あまり寒いと、釣れる幻を見ることも 2018年12月27日

木浜エリアの夕陽 2018年12月
木浜エリアの夕陽

時間 14:00~16:30 天候:晴れ一時雨 最高気温:8℃ 場所:志那、木浜(南湖東岸)

今日は午後から志那エリアへ。

20181227 琵琶湖の志那エリア
20181227 志那エリア

南西の風がやや強く吹いて、水は濁っている。
寒波の影響で日中でも気温は低く、他に釣り人の姿は見当たらない。

まずは、ウィードエリアで、様子を見る。
ルアーはいつもの、メタルバイブ、バークレーのDEX MV11gをキャストする。

アクションは、ただ巻きの早巻き。
風でラインがかなり流される。

風によるデカバスを期待するが、反応はない。

続いて、いつものストレッチへ。
晴れているのに、小雨がぱらつく。
テンポ良く、一通り流すも、バスはお休みのようである。

風が更に強くなり、波が激しく打ち寄せる。

志那エリア(波ザッパーン)
志那エリア(波ザッパーン)

移動する前に、念のためもう一度ウィードエリアへ。
岸際までメタルバイブを引いてくると、ラインが横へ動いた。

しかし、何も掛からない。
ラインが動いたのは幻だったのか。
釣れて欲しいという願望と、寒さから来る妄想だろうか。

ここでもう少し粘るという手もあるが、木浜エリアへ移動する。

20181227 琵琶湖の木浜エリア
20181227 木浜エリア

想定していたが、木浜は志那よりも強風である。

駐車場から少し離れて、やや浅いエリアへインする。
ルアーは引き続きメタルバイブ、ただ巻きの早巻きで探って行く。

波を被りながらも、ルアーをキャストする。
鴨は元気に浮いているが、バスの元気はないのか、反応がない。
昨日バイトがあった場所でも、何も起こらなかった。

寒空の下、きれいな夕陽を見つつ、家路に着いた。

今日の収穫。 夕陽が眩しく目に染みた。

本日の結果。バイト1(幻かも)。ノーフィッシュ。

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