やっぱりギルバイト 2020年6月15日

2020年6月

時間 5:45~17:00 天候:晴れ時々曇り 水温:23~25℃ 放水量:全開 場所:木浜、赤野井、浜大津、ディープホール、近江大橋、井筒、下物

<今日の課題>
全開放流による影響を確認する。

前回釣行後、雨が続いて放水量が全開となっている。
水の入れ替えで各エリアの状況はどうなっているのだろうか。

木浜のインサイドへ向かう。
曇り、微風、水温23℃台、水深2.5mのウィードフラット。
アオコが浮いていて明らかに水が悪い。
トップに反応無し。

木浜沖へ移動する。
晴れ、微風、水温23℃台、透明度1.5m、水深4.1mのウィードフラット。
ここもアオコがあって水が濁っている。
ミドストにノーバイト。

赤野井沖へ移動する。
晴れ、南の弱風、水温23℃台、透明度1.5m、水深3.8mのウィードフラット。
ミドストとキャロをやるもノーバイト。

北エリアは良くないのか。

浜大津沖へ移動する。
晴れ、南西の弱風、水温23℃台、透明度クリア、水深4.3mのウィードフラット。
キャロを引く。
小突くようなバイトもあまり無く、ノーフィッシュ。

ディープホールへ移動する。
晴れ、南西の弱風、水温24℃台、透明度クリア。
このエリアはボートが集まってきて船団になっている。
風を考えて南の壁手前に入る。

水深3.2mのフラットに入ってすぐ、キャロにバイトがありワームを取られる。
バイトが続き、魚を掛けるもほとんど引かない。
平べったい魚が付いて来た、ギルだった。

さらに、ゴリゴリと何かが引っ張っぱる感触。
あわせると今度は少し重くなる。

一匹目をキャッチ。
ディープホールに入ってすぐに結果が出た。
船団ができているだけあって、釣れているのだろうか。

しかし、バイトは続かず。
壁際でスピンベイトを引いてみるも反応無し。

風が強くなる。

近江大橋手前の浚渫エリアへ移動する。
晴れ、西の中風、水温24℃台、透明度クリア。
ハンプの上、水深3m弱を探ってみる。
キャロにすぐ反応があるも、小突くようなバイトで乗らない。
ジャークベイトも引いてみたがノーバイト。

午後は西岸へ。
井筒エリアへ向かう。
晴れ、南の中風、水温24℃台、透明度1.5m。
岬の先端、シャローが広がっているエリアでジャークベイトを引く。
トロロ藻が絡んでくる。
ロッドが重くなりバスかと思ったらウィードだった。

水深3m程度のウィードエリアでスピンベイトとキャロをやってみるも何も起こらず。

井筒沖のカナダ藻エリアへ。
曇り、南西の弱風、水温23℃台、透明度クリア、水深4.5m。
ウィードエッジを横切るようにボートを流してキャロを引く。
小突くようなバイトがあるも魚はキャッチできない。

浜大津沖へ移動する。
晴れ、西の弱風、水温24℃台、透明度クリア、水深4.3mのウィードフラット。
キャロに小突くようなバイトが続く。
丁寧にルアーを動かして、ようやく魚を掛けることに成功する。
ギルが上がってきた。

多発する小突くようなバイトは、やはりギルバイトであった。

今日の締めは下物沖
晴れ、北東の弱風、水温25℃台、透明度2m、水深4m弱のウィードフラット。
ミドストをするには、少し風が強い。
キャロ、そしてスピンベイトで探ってみたが、バイトは無かった。

バスのバイトは少なく、今日も厳しい一日となった。

<本日の結果>
バス1、ギル2。最大魚900g。

<考察>
南湖の北エリア、朝の段階では水が良く無かった。
南エリアは水がクリアで、ギルバイトも多発する。
バスがどこにいるのかは分からず。

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