ライブスコープに魚は映るがすぐに釣れる訳ではない 2021年5月13日

2021年5月

時間 10:00~17:00 天候:曇りのち晴れ 水温:17~18℃ 放水量:15㎥/s 場所:志那

<今日の課題>
ライブスコープの勉強

雨の朝を避けてゆっくりと家を出る。
雨はすっかり上がり、曇りで風は弱い。

下物インサイドの志那エリアへ向かう。

濁りが徐々に取れつつある。
スピナーベイトはいつまで効果があるのだろうか。
水深2m弱のウィードエリアでスピナーベイトを巻くもノーバイト。

下物浚渫へ移動する。

ライブスコープを掛けながらハンプの周りをウロウロする。
魚がたくさん映るが、壁に絡むものはそんなに多く無い。

とりあえず壁の近くに魚が映ったら、ルアーを投げてみる。
投げるのはフットボールヘッドにザリガニ。

なかなかバスは反応しない。

映った魚はバスなのか。
バスだとして、やる気のある奴なのか。
そして、きちんと魚にルアーが届いているのか。

エレキのシャフトに振動子を付けているから、映った魚を捉え続けることはできない。
魚が映った方向を覚えておいて、その方向へキャストする。

時々、エレキのヘッドとルアーの方向が一致すると、ルアーが魚探に映る。
ロッドをあおると映っているルアーが跳ねる。

ライブスコープだと、水中の距離が分かる。
思っていたよりもルアーは飛んでいる。
かなり近くまで引いてきたと思っても、まだ10mくらい距離があった。

そんなふうに壁打ちを続けていると、
キャストした直後、バイトがある。

壁の上の方で喰ったから、ライブスコープに映ったバスでは無い。

サイズはもう一つ。
でもバスをキャッチできたから良しとする。

その後もライブスコープをガン見して釣りを続けるも、バスは追加できない。

夕方になると、魚が水面で跳ね始めた。
バスなのか?

ハンプの上で表層系ルアーを引いてみる。

フローティングのジャークベイトをキャストする。
ジャークして、水面まで浮かせてみるが、チェイスなどの反応は無い。

ウェイクベイトをキャストしても何も起こらない。

最後に少しだけスピナーベイトを引いたが、反応は無かった。

ライブスコープで釣れるようになるには、まだまだ経験が必要だ。
釣れる魚を見分けられるようになりたい。

<本日の結果>
キャッチ1、1,310g。

<考察>
下物インサイド、水がクリアになりつつある。
そろそろスピナーベイトは効かなくなるのだろうか。
浚渫もバイトは少なく、まだまだ厳しい状況。

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