時間 7:45~16:00 天候:曇り時々晴れ 水温:10~11℃ 放水量:15㎥/s 場所:赤野井、アクティバ
<今日の課題>
赤野井沖ウィードエリアの確認
昨日少し良かった赤野井沖のウィードエリア、雨が降っていない日でも釣れるのだろうか。
期待と不安を持って出船する。
今朝は曇り空で風は穏やか、まずまずの釣り日和。
赤野井沖のウィードエリアに到着して釣りを始める。
ミドストへのバスの反応はもう一つ。
やはり昨日は雨パワーで釣れた気がしてくる。
リアクションダウンショットにもバイトは来ない。
不安が的中してしまい落胆する。
アクティバ沖のウィードエリアへ移動する。
だんだん釣れなくなってきたプランAエリアの状況を改めて確認したい。
魚は間違いなくいる、ただ反応が悪化している。
ミドストをすると逃げていく魚もいる。
リアクションダウンショットでなんとかバスを掛ける。


デカバスではない。
粘ってもう一匹。

サイズダウン。
昨日掛かったようなものすごい奴は釣れない。
まだ釣れるエリアではあるが、一時期のポテンシャルは感じない。
晴れて暖かくなると、昨日の雨で濡れているボートデッキから湯気が上がった。
午後は赤野井沖のウィードでスイムジグを巻いてみる。
北西の風にボートを流しながらスイムジグをキャストする。
バスの姿は少なく何も起こらない。
良さそうなウィードのところでボートを留めてじっくりと狙う。
風が強くなってミドストは厳しい状況。
リアクションダウンショットに時間を掛けたがノーバイト。
西の強風に耐えられなくなって西岸に避難する。
ウィードパッチを狙ってみる。
ブレイクラインを確認すると、3mを切るあたりからウィードが生えている。
ただバスの姿はライブスコープには映らない。
大き目のウィードパッチにバスの姿が映った。
リアクションダウンショットを何度か投げるとコツンと小さなバイトがある。

なるほどこんな感じか。
今日はそこそこ釣れたけれどサイズが伸びなかった。
もやもやした思いを抱いてマリーナへ戻った。
<本日の結果>
キャッチ3、最大魚1,970g
<考察>
バスのストックが多いウィードエリア。
狙いを絞れるウィードパッチ。
さて、どっちへ行こうか。


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