水温が上がらず今日も午後になると風が吹く 2026年3月15日

時間 7:45~15:30 天候:曇り 水温:9℃ 放水量:27㎥/s 場所:アクティバ、山ノ下

<今日の課題>
期待できそうなエリアを増やす

寒さが緩みつつあり、朝の冷え込みもようやく弱まってきた。
ただし今日も少々風が吹く予報になっている。

昨日よりも湖上に出ているボートが多い。
アクティバ沖のウィードエリアに着くと、周囲には何艇かのバスボートが浮いていた。

水の濁りはかなり改善しているが、まだクリアではない。
ミドストに反応してウィードから現れるバスを見つけられない。
もう少し透明度が上がらないといけないのだろうか。

それでもバスらしき魚影は時々確認できる。
リアクションダウンショットで狙うもバイトは遠い。

ミドストでバスを引き出せない分、狙いどころが限られる。
ノーバイトの時間が続いて、さすがに飽きてくる。

弱い南風が吹いているから、南北に広がるウィードエリアに沿ってボートを流してみる。
濁りがあるからスピナーベイトを巻くことにする。
流していると、時折バスらしき魚影をライブスコープで確認できる。
ちゃんとバスはいるじゃないか。

スピナーベイトがバスと思われる魚の近くを通るも無反応。
アカン、ガン無視された。

ルアーをビッグベイトにチェンジする。
するとウィードの中からバスが湧いてきた。
追ってくるだけなのはいつもと同じ。

バスがウィードについているのは確認できたから、ボートを停めてじっくりと狙ってみることに。
ウィードエッジやウィードが多いところを重点的に、バスを探す。
しかし、いない、バスがいない。
流しているときは見かけたバスが、じっくり探すと見つからない。
バスが薄く散っているのだろう。

朝入ったエリアに戻ってみると、バスが見当たらなくなっている。
ここがダメとなると、かなり厳しい。

午前中はノーバイト。
休憩を挟んでリフレッシュして、午後の戦いに臨む。

山ノ下ワンド沖のウィードを入念にチェックする。
ウィードエリアが始まるあたりを探していると、ライブスコープにチョロチョロとバスっぽい魚が何匹か映るところが見つかる。
微妙なウィードの周辺をうろちょろしているようである。

ミドスト、リアクションダウンショット、ネコリグとアプローチを変えて狙う。
魚は何匹かの群れで現れては消えていく。
間違いなくルアーの近くを通っているはずなのに、何も起こらない。

そして風が強くなる。
最近の午後のお約束で、今日は西風である。

リアクションダウンショットを投げると、ルアーが沈んでいくところに魚が現れるから、興味を示しているような気はする。
でも喰わず。
シンカーを重くして飛距離を出してみたり、具のサイズを上げてみたりとリアクションダウンショットを調整したが、反応は変わらなかった。

バイトもなく、魚が釣れるという盛り上がりもなく、風にもほんろうされてヘロヘロになって帰着した。

<本日の結果>
ノーバイト

<考察>
いくつかベイトではないサイズの魚が集まっている場所を確認できた。
ほぼオープンなエリアなので、ルーアーを喰わせるきっかけがない。
タイミング次第で釣れることもあるのだろうか。

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