雨パワー不発か?と思っていたら10パウンダーが釣れた! 2026年4月1日

2026年 4月

時間 7:15~16:45 天候:曇りのち雨 水温:13℃ 放水量:15㎥/s 場所:アクティバ、カネカ、赤野井、志那

<今日の課題>
浮いている魚への対応
前回(3日前)の釣行で浮いている魚が増えていたから、中層を探るルアーをいろいろと試してみたい。

昨日はまとまった雨が降った。
今日も雨の予報が出ているから雨パワーで釣果も期待できそうだ。

桜が見ごろである。
マリーナの桜を見ながら出船する。

淡海マリーナの桜

アクティバ沖のウィードに向かう。
課題をこなすためには魚が多いエリアがいいだろう。
しかし、ライブスコープに映る魚が少なく、浮いている魚はほとんどいない。
雨が降って状況が変化したようだ。

ミドストをすると、意外と簡単にルアーを喰った。
でもやらかした。
早あわせをしてしまい、乗せられず。

ほどなく雨が落ちてくる。
予報にはなかった風も出てきた。
寒い、着る物を間違えた。
気温は低くなくてもこの時期の雨は冷える、防寒用アンダーウェアーを着ないのは判断ミスだった。

雨パワーも発揮されず、魚の姿は少ないままである。
しばらくすると風は止んだがバイトがない。
ミドストもリアクションダウンショットも効果なし。
この場所は雨のときは良くないのだろうか。

カネカ沖のウィードエリアへ向かう。
ここは雨が降っている日に良かったところ。
期待しながらライブスコープを見ると、ここでも魚が少ししか映らない。
雨による増水と水温上昇で魚が動いた可能性が大きい。
ミドスト、リアクションダウンショットどちらにもバイトはない。
ビッグベイトを引いてもバスが寄ってこない。

午前中は朝一のミドストへのバイト1回のみ。

午後の部は赤野井沖のウィードへ向かう。
ここも前に雨パワーを感じたエリアなのだが、やはり魚が少ない。
リアクションダウンショットに時間を掛けてバスを探す。
ノーバイト。

シャローをやりに、下物インサイドの志那エリアへ移動する。
北東風にボートを流しながらスピナーベイトを巻く。
ミオ筋を絡めながら広範囲でスピナーベイトを引いたけれどバスの気配はなかった。

ウィードエリアもシャローもだめ。
困った、雨パワー不発、バスはどこへ行ってしまったのか。

困ったときのアクティバ沖
もう一度、タイミングを変えて午前中にやったアクティバ沖のウィードエリアへ向かう。

魚の姿は増えていない。
ライブスコープに映るバスに向かってではなく、良さそうなウィードに向けてリアクションダウンショットをキャストする。

チョンチョン、完全静止、リールをゆっくりと巻いて糸ふけを取る。
ゆるゆるとリールのハンドルを巻く、ラインが軽く張るまで巻く、巻いて巻いてラインが張らない?
バスが喰って手前に走ったと判断し、素早くリールを巻くとロッドが曲がった。
ボート際で何度か突っ込まれながらも捕獲に成功する。
バスを抜き上げる腕が重い。

デカい。
前回釣行で4㎏強の魚を釣っているが、重さが違う。
今シーズン2匹目の10パウンダーをキャッチした。
4月1日だけど嘘ではないよ。

魚が減って浮いている魚などほとんどいなくて、課題をやるチャンスはなかった。
10パウンダーを釣り上げることができて、雨の中ボートを出した努力は報われた。

<本日の結果>
キャッチ1、4,870g

<考察>
10パウンダーは雨パワーのおかげだろうか?
バイトが増えるという期待していた雨パワーは不発だった。
季節が進んでバスが移動したのか、状況を見極めたい。

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