デジャビュからの解放 2020年5月14日

2020年5月

時間 6:00~16:30 天候:晴れ 水温:18~20℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、井筒、唐崎、浜大津

<今日の課題>
ミドストでバスをキャッチし、風が出たら巻物

晴れて気温も上がりそうな一日、風も吹かない予報となっている。

何故かバウのトランスデューサーが復活した。
魚探が認識しなくなっていたのだが、ケーブルをいろいろ動かしてみたのが良かったのだろうか。
よく分からないがとりあえず一安心。

下物沖へ向かう。
晴れ、微風、水温18.8℃、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
まずはジャークベイトをキャストする。
反応は無く、ジグヘッドリグのミドストへ。
ピックアップ時に、小さめのバスのチェイスがある。
さらに、ウィードに掛かったルアーを引っ張った際にブルブルとバイトがあるも、フッキングせず。
バスをキャッチできず移動する。

下物浚渫へ。
晴れ、微風、水温19℃台、透明度2m。
フリーリグでハンプのブレイクを探る。
コンッと明確なバイトがあり、リールを巻いて糸ふけを取ったがノー感じに。
すぐに吐き出してしまったのか。
その後バイトは続かない。

少し北風が出てくる。

風にボートを流しながら巻いてみる。
ハンプの上ではスイムジグを、深いエリアではジャークベイトをやってみたがノーバイト。

西岸へ移動、井筒エリアへ。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度1.5m。
水深3m前後のウィードエリアでミドストをするもノーバイト。

唐崎エリアへ移動する。
晴れ、北の弱風、水温20℃台、透明度1.5m。
水深3.5m前後のエリアでミドスト、水深2m程度のエリアでジャークベイト。
さらに岸に近づいてノーシンカーワーム、桟橋周辺ではスイムベイトとやってみるもノーバイト。

南下して浜大津沖へ。
晴れ、北の弱風、水温21℃台、水深4.1mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。
ウィードが豊富だが変化に乏しく狙いどころが絞れない。

下物沖へ移動する。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度2m、水深4.3mのウィードフラット。
ミドストに反応無し。

移動して水深を変える。
晴れ、北の弱風、水温20℃台、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
実績十分のエリアで、ようやくミドストにバイトがある。
慎重にやり取りをしてバスをキャッチ。

ようやくバラシのデジャヴュから解放される。
大きくは無いけれど嬉しい。
ルアーはOSPのHPミノー3.7in。
このルアーでの初フィッシュ。
何度かバスにかじられて歯型が付いているが、素材が硬めで持ちは良さそうである。

ミドストにバイトが続かず、ウェイクベイトを投げてみる。
ウィードトップは3mを切るくらいになっているが、さすがに水面まで寄せるには遠いのか、何も起こらない。

最後はミドストに戻したが、バイトは無く終了。

晴れて風は少しだけ、昼間は暑くて干からびそうになった。
そろそろ熱中症対策を考えたほうが良さそうだ。

<本日の結果>
バイト3、キャッチ1(1,000g)。

<考察>
浚渫でバイトがあったが単発であった。
ミドスト以外の何かを探す日はもう少し続きそうだ。

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