バスキャッチ率5割、サイズもまだまだ 2018年9月3日

2018年9月3日1匹目のラージマウスバス 2018年 9月
9月3日 釣果1

時間16:00~18:30 天候:曇り 気温:30℃弱 場所:北山田(南湖東岸)

本日夕方は、南東の風が予報されているため、風裏に当たる北山田エリアを目指す。例のごとく、漁港南側の漁港入り口近くの石積みである。

琵琶湖の北山田エリア(漁港南側)

北山田エリア(漁港南側)

予報どおり南東の風、水質はアオコによる濁りで透明度40㎝くらい、一時期に比べて若干改善傾向か。

スピナーベイト、OSPのハイピッチャーMAX3/8ozDWをキャストする。これまで1/2ozを使っていたが、根掛かりが多発しているため、3/8ozに変更してみた。
飛距離に不安があったが、意外と飛んで行く。沈むスピードが若干遅くなるので、カウントダウンを多めにする。

20m程度の石積みストレッチを2回流したが、反応は無かった。曇りで風もあって釣れる要素十分なのになぜだろうか。飛距離が足りず、バスがいるところへルアーが届いていないのか。

タックルを変更し、ゲーリーヤマモトのヤマセンコー5インチ、ノーシンカーリグとする。駐車場前のシャローで数投してみたが、釣れる気がしない。再び先ほどの漁港手前のポイントへ戻る。

沖へ遠投して一投目、ラインが横へ走った。慌ててあわせると、すっぽ抜けた。慌て過ぎである。リールの巻きが足りず、ロッドに重みを感じる前にあわせてしまった。

気を取り直して二投目、今度はコンコンとあたりが。ロッドを持ち直してリールを巻いたが、乗らなかった。ショートバイトである。痛恨の二連続ミスに凹む。

バスがいることは確認できたので、しばらくその周辺へ投げ続ける。

すると、ラインが引き込まれたように見えた。軽くテンションを掛けて聞いてみるが、反応はない、気のせいか。ラインを緩めると、また引き込まれた気がする。テンションを掛ける、反応なし、気のせいか。またラインを緩める、引き込まれた気が…。3回くらい繰り返して、ようやくあたりだと確信してあわせた。

フッキングに成功するが、フックを飲まれたのではないか。30㎝級のブラックバスをキャッチしてみると、やはりフックを飲み込んでいた。ごめんなさい。おえおえ棒の出番となる。フックがなかなか外れず泣きそうになったが、最後には外すことができた。とりあえず普通に泳いで帰って行ってくれた。

その後、同じところでもう一匹、30㎝級のブラックバスを追加した。ヒットルアーは同じくヤマセンコー5インチである。

推定36㎝のラージマウスバス

推定36㎝

本日の結果。バイト4、フックアップ2、キャッチ2。最大魚37㎝。

 

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