予報どおりの暴風雨 2020年7月7日

2020年7月

時間 6:00~13:00 天候:暴風雨 水温:23℃ 放水量:300㎥/s 場所:下物、井筒、カネカ、雄琴、名鉄

<今日の課題>
爆風予報のなか、果たして魚を獲れるのか

今日は七夕、そんなことに自然は関心がなく天気は荒れ模様。
梅雨前線が活発で、Windyによると今日の南湖は爆風が予報されている。
朝マリーナに行ってみると、雨が降っているものの、風は穏やかで釣りができそうだ。
大雨の予報もあり、ゴアテックスの重ね着で出発する。

下物浚渫へ向かう。
このところお約束になっているトップの確認から。
曇り、南の弱風、水温23℃台。
水温は上昇傾向で、濁りが入って透明度は1mを切るくらい。
ポッパーをキャストするも反応は無い。
スイムベイトにもノーバイト。

下物沖へ移動する。
小雨、南の弱風、水温23℃台、透明度1.5m、水深4.1mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストにノーバイト。
マグナムクランクを引いてみたが反応無し。

東へ移動し、水深3.7mのウィードラインへ。
白っぽく濁りが入っている、巻物に期待できそうだ。
マグナムクランクにノーバイト。

雨が弱いと、この時期さすがにゴアテックス重ね着は暑い。

井筒沖へ移動する。
ここで南からの爆風到来。
8時過ぎ、朝の平和な時間が終了する。
キャロを投げるも釣りにならず。

風裏へ避難する。
大雨による増水で、琵琶湖の水位も基準水位+10㎝以上、シャローも期待できる。

カネカワンド、そして雄琴ワンドの岸際へスイムジグをキャストする。
雄琴漁港の防波堤ではシャロークランクを引く。
ノーバイト。

雄琴エリアのインサイド、微妙に風裏となっていて釣りができる。
ヨシ原へスイムジグをキャストする。
何も起こらない時間がしばらく続く。

コンッ、おや?バイト?
そのまま巻き続けるも反応は無く、気のせいかと思う。
さらに巻くと、手元に何かを感じた。
やっぱりバスだ。

ブラシガードのあるスイムジグにスレで掛かっていた。
どういうことか分からないが、とにかく釣れた。

バイトは単発、二匹目は来ない。

かぜが多少収まったため、下物沖へ向かう。
キャロを投げ始めると、風が強くなり爆風再び。

マリーナ近くまで避難する。

雨も強くなり、滝のような豪雨に。
マリーナ前の名鉄ワンド、風裏となっていて釣りができる。
豪雨の中、岸際へスイムジグをキャストする。

バイトらしき反応があったが、すっぽ抜けた。

その後小雨となる。
ためしにポッパーを投げるも反応は無い。

山ノ下ワンドへ移動する。
風裏を期待したが、あまり風は弱まっていない。
逆風の中でスイムジグをキャストするとバックラッシュした。
リールから引っ張り出したラインがグチャグチャに絡んで修復不能に。

風が収まる気配は無く、早上がりを決める。
暴風には参ったが、雨によるダメージはほとんど無かった。

<本日の結果>
キャッチ1(1,600g)。

<考察>
暴風でまともな釣りができたのは朝だけ。
そんな中、シャローで1本獲れたのは大きい。
滝のような豪雨でも、ゴアテックス重ね着の効果は証明された。

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