大雨で泣きそうになりながらも結果を出す 2021年3月21日

2021年3月

時間 7:30~16:00 天候:雨 水温:11℃ 放水量:100㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、木浜、下物

<今日の課題>
雨の巻物

朝から雨、そして気温が高い。
暖かい雨で釣れそうな予感。

防寒装備をしているし、レインウェアのダブルは必用ないだろう。
と全く根拠のない安心感を抱いてしまい、後々泣くことに。

まずは山ノ下ワンド沖から。
微風、水温11℃台、透明度クリア。
水深5mの”ごはんですよ”フラットでミドスト。

時折魚探に魚の反応も見られるがノーバイト。

名鉄沖のウィードパッチへ移動する。
ここでも魚探に魚が映る。
しかし、ミドストになかなかバスが反応しない。

少し深く沈めてから引き始めてみる。
ようやくバイトがある。
だが、引きが軽い。
20㎝級の小バスをキャッチ。

小バスの群れだろうか。
でもバイトは続かない。

あと一投と思ってやや浅いレンジを引いてみる。
ワームが抑え込まれた。
よっしゃ、喰った。
まともなバスの重さを感じる。

いらっしゃいませ50up、プリの雌。

雨でレンズが濡れているから、念のため3回写真を撮る。
案の定、家で確認したら2枚は水滴でぼやけていた。
ソニーのカメラRX0は小さくて現場ではハッキリと画像を確認できない)

ソニーのデジカメDSC-RX0、大きさ
DSC-RX0とワームフック5/0

雨でバスが浮いているのかな。
レンジを上げてみたが、時合いで連発とはならなかった。

雨は本降り。
肘のあたりに冷たさを感じてくる。
どうやら手首から雨水が浸入してきた模様。

嫌な予感がする。(I have a bad feeling about this.)

木浜南の沖、ウィードフラットへ移動する。
微風、水温11℃台、透明度クリア、水深4m。
しばらくミドストするも反応無し。

バイブレーションをボトムまで沈めてみたら、藻玉になった。
ちょっと無理っぽい。

スイムジグを引いてみるもノーバイト。

霧がすごく出ている。
視界2~300mくらいだろうか。
湖岸の景色が見えず、キャストする方向がままならない。

気が付けば腕はびしょ濡れ。
雨で寒さに震える。
レインウェアを二重にすべきだった。

再びミドスト。
一瞬引っ掛かるような感触、その後重くなる。
ロッドをスイープしてフッキング。

1,940g


よしよし、木浜でも釣れるのね。
寒さで萎えていた気力が一時回復する。

お昼の休憩。
ウェアを脱ぐと、アウターのハードシェルは水を吸って重くなっている。
防寒用中間着は腕の部分が水を絞れるくらい濡れている。
タオルで拭いて午後の部に備える。

午後は4本柱の南、下物沖のウィードフラットへ。
北の風、水温11℃台、透明度クリア、水深4m強。
クランクベイトを巻く。

ウィードはほぼ”ごはんですよ”。
巻くたびに黒い海苔みたいなのがくっついてくる。

ボートの近くまで引いてきたとき、急に重くなった。
釣れた~、バスだぁ。
あまりデカくない。
あれっ、バレた。

巻いて釣れるとなんだか嬉しい。
ひたすら遠投して巻く。

そして二匹目が喰う。
ボトムを感じた次の瞬間に、ガシガシとバスがくわえた感触が伝わる。
まあまあのサイズだろうか。
あれれっ、またバレた。

クランクベイトで久しく釣っていないから、感覚が鈍っているのか。

雨のなか、濡れ鼠となってクランクベイトを投げ続ける。
寒い、辛い、お願い三匹目。
願い叶わず、震えながらマリーナへ帰還する。

雨対策」って記事をアップしているのに、何やってんだか。
家帰ったらパンツまでびっしょりだった。

キャッチできなかったが、巻で掛けることはできた。
課題半分達成としておこう。

<本日の結果>
バラシ2、キャッチ3。最大魚2,410g。

<考察>
魚探に魚が映るようになってきた。
映ったら必ず釣れる訳でもないがやる気はでる。
ミドストのレンジコントロールをもう少し工夫すべきか。

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