強風を克服するには経験が足りない 2018年10月2日

強風ふきすさぶ琵琶湖の北山田エリア 2018年10月
強風ふきすさぶ北山田エリア

時間 5:30~13:30 天候:晴時々曇り 気温:25℃くらい 場所:浜大津(南湖西岸)、北山田、志那、下物(南湖東岸)、琵琶湖大橋西詰(南湖西岸)

本日は西風の予報が出ているため、朝は風裏の浜大津エリアへ向かう。夏休み中は学生らしき釣り人が早朝から来ていたが、今日は駐車場周辺に釣り人の姿は見えない。

穏やかな琵琶湖の浜大津エリア

穏やかな浜大津エリア

水はクリアで岸際はボトムが見えている。風はほぼ無風。朝の気温は15℃くらいで、上着を着ていないと寒い。

このところ懸案となっている、ブレーデッドジグでの釣りを行う。ジャッカルのブレイクブレード3/8ozに、トレーラーにイマカツのジャバシャッドISプラス3.5inを付けて投げる。Dブレードより大き目のウォブリングアクションである。

あまり飛距離が出ていない。バスがいる場所まで届いているのだろうか。水深が浅いため、ほとんど沈めずに引いてくる。ウィードは生えていないようで、触れる感触も、ジグに引っ掛かることもない。1時間ほど引き倒したが、ノーバイトであった。

ほぼ無風であるため、ライトリグにチェンジする。ドライブスティックファット4.5inのノーシンカーリグを投げる。ブレイクブレードよりは飛ぶが、相変わらずウィードは感じられない。こちらも何の反応もなかった。駐車料金320円を支払って、浜大津エリアを後にする。

北山田エリア(漁港南側)へ到着。
浜大津エリアの微風状態が嘘のように、向かい風がガンガンに吹いている。台風の影響で、こちら側(東岸)は、濁りで透明度がほぼない。
まずは、ブレイクブレードを投げる。向かい風でほとんど飛ばない。反応なし。続いて強風に逆らってドライブスティックファットのノーシンカーリグを投げるが、やはり反応なし。

強風ふきすさぶ琵琶湖の北山田エリア

強風ふきすさぶ北山田エリア

I have a bad feeling about this. 強風に打ちのめされる、いつものパターンが頭をよぎる。

風を避けるため、志那エリアへ移動する。
予想どおり風は弱くなったが、このエリアも濁りで透明度はない。先日のクリアな水は幻か。
ブレイクブレードで流すも反応は無く、早々に移動する。

やや穏やかな琵琶湖の志那エリア

やや穏やかな志那エリア

下物エリアへ。
再び向かい風が吹き荒れる。湖面が泡立っている。
ブレイクブレードドライブスティックファットのノーシンカーリグで攻めるも、全く反応がない。
恐らく東岸は、濁りと強風でバスがお休み状態に違いない。

強風で泡立つ琵琶湖の下物エリア

強風で泡立つ下物エリア

最後の望み、琵琶湖大橋西詰エリアへ移動する。
水質はクリア。ウィードも豊富に生えている。左から右への追い風が吹いている。

湖流がぶつかる琵琶湖大橋橋桁

湖流がぶつかる琵琶湖大橋橋桁

期待を込めて、ドライブスティックファットのノーシンカーリグを投げる。風でラインが流され、思い通りのコースを引けない。観光船桟橋脇で、ギルっぽいアタリが2回ほどある。
橋脚エリアでは、全開放水のせいか、かなり流れが見られる。橋脚部分の澱みを狙うと、微妙なアタリが2回。以上で本日の釣り終了となった。

風と濁りを考えると、朝の浜大津エリアは正解であったはずだが、ウィードが無くバスは付いていなかった。今後西風が吹いたときに、どこのエリアに行くべきだろうか。強風を克服するには、まだまだ経験が必要である。

本日の結果。ノーフィッシュ。

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