無風のち強風 2020年4月4日

2020年4月

時間 7:00~16:00 天候:曇りのち晴 水温:11~14℃ 放水量:21㎥/s 場所:木浜、下物、山ノ下ワンド、名鉄

<今日の課題>
フラットエリアのミドスト、それから浚渫
ミドストでバスの情報を集めること、そして浚渫での釣り方を探すこと。

昼から風が吹く予報が出ているため、早い時間にバスをキャッチしたい。
下物浚渫エリアには、休日でボートが大量に集結している。

木浜沖へ向かう。
競合するボートは無く、気兼ねなく釣りができる。

曇り、無風、水温11.8℃、水はクリア、水深4.1mのハードボトムフラット。
無風のため、エレキを使って低速でボートを流す。
釣り方はジグヘッドリグのミドスト。

ミドストを半日続けるのは辛い。
昨日からの手首への疲労が残っている。
モーニングバイトに期待するも、ノーバイト。
魚探にベイトは映るのにどうしたことか、無風が影響しているのか。

風が無いと琵琶湖ムシが物凄い。
何故か分からないが、ボート上に集まってきてムシ柱になる。
帽子、偏光グラス、ネックゲーターは必需品。
刺されるとかは無いのだが、肌の露出を避けないと危険を感じる。

下物沖へ移動する。
ちらほらとボートが浮いている。

曇り、無風、水温11.8℃、水はクリア、水深3.7mのウィードフラット。
エレキを使って、北から南へ低速でボートを流す。
ジグヘッドリグのミドストに、程なく反応がある。

元気なバスで、ボート際で暴れ回る。
ボートの下を通って反対側まで行かれて慌てたが、無事キャッチ。

2㎏弱、もう一声欲しいところ。
このところ釣れるのは、だいたいこのくらいのサイズ。
デカい雌は、エリアが違うのだろうか。

その後、バイトが遠のく。
時間を掛けて、広範囲を探ってみたが、バスを追加できない。

晴れて気温が上昇する。
昼が近くなると突然南風が吹きだした。
あっという間に強風になる。

朝の無風からは想像できなかった。
予報が当たったことに感心する。
気温の上昇で、大気が不安定になったのか。
天気図だけでは判断できず、どういう仕組みで予報しているのだろうか。

下物浚渫からは、続々とボートが移動を始める。

少し深いエリアをやってみる。
晴れ、南西の強風、水温12.9℃、水はクリア、水深4.1mのハードボトムフラット。
エレキで逆進を掛けて、ボートが流されるスピードを調整する。

もともと明確なアタリは無く、重くなる感じのミドスト。
風下にきっちりと投げればいけるかと思ったが、風の抵抗で引き感が重くなって難しい。
ダウンショットをやってみるも、これも無理と判断。
休憩を兼ねてマリーナへ戻る。

風を避けられる山ノ下ワンドへ。
他のボートも集まって混雑している。
晴れ、水温14℃、濁り、水深1m前後。
岸際を流しながらスイムジグを引くも、何も起こらず。

名鉄エリアへ。
天神川河口の岬で若干の風裏となっている。
岸際でスイムジグを巻いてみたがノーバイト。

少し風が弱まった気がした。
強風による濁りを期待して、下物浚渫のアウトサイドをチェックしに行く。
風に向かってボートを走らせる。
沖に出るとうねりが激しく、波をジャブジャブと被った。
目的のエリアまで行くのを途中で断念する。

無理をせず、早上がりした。

<本日の結果>
キャッチ1(1,900g)。

<考察>
今日はモーニングバイトが無かった。
理由を考えるためには、もう少し判断材料が欲しい。
途中で急変するような風予報は軽視しない方がいい。

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