ちょっとあり得ないラインブレイクでノーフィッシュ 2026年2月18日

時間 10:00~15:45 天候:晴れのち曇り一時雨 水温:7~8℃ 放水量:29㎥/s 場所:赤野井

<今日の課題>
スイムジグ
このところほぼミドスト一択だから、違うこともやってみよう。

風強予報が出ていて迷いながらもボートを出すことにする。
ミドストのラインがそろそろ撚れてきたためラインを巻き替えてから出発する。

おっと、車のウォッシャー液が出ない。
なかなか無くならず、何年か前に購入したままになっていた補充液がようやく日の目を見る。

ミドストで確認しておきたいエリアがあるため、赤野井沖のウィードエッジへ向かってボートを走らせる。
ウィードエッジのラインに沿って何艇かボートが浮いている。
先行艇からほどほどの距離を取ってボートを停めた。

思ったよりも風が強く、トローリングモーターの操船に手間取り、ボートポジションを決めるのに時間が掛かった。
釣りを開始して2投目。
ミドストをライブシューティングしていると、ウィードからバスが出てきた。
ルアーと重なり、バスが反転したように見えてロッドが重くなる。
よっしゃー!掛かった。
と思った瞬間に軽くなる。

えっ、抜けた⁉
ところがラインの先からルアーが消えていた、ラインブレイクだ。
いやいやあり得ないでしょ。
ライン巻き替えて結び直したばかりだし。
ドラグも鳴ってないし(もちろん適度に弱くしている)。
うーん、意味不明。

しかし反応するバスがいることは確認できた。
しばらくミドストを続ける。
ライブシューティングだから風上に向かってキャストする。
そして風がどんどん強くなっていく。
さすがにもう無理。

ネコリグにチェンジしてボトストで探る。
ノーバイトの時間が続く。

適度な風ならスイムジグの出番ともなるが、ここまで強風だと躊躇する。
当初の予定は風と共にどこかへ飛び去ってしまった。

一瞬風が止み、雲が出て風向きが変わる。
再び強風、そして雨が落ちてくる。
雨が降るなんて聞いてないよ、寒い。

釣れそうもないし、なんかもう帰りたくなってきた。

しばらく耐え忍んでいると、雨は上がり陽が射してきた。
風も弱まり、ミドストが可能なレベルに。
なんとか1本獲りたい。
ミドストに興味を示したバスはいたが、バイトには至らずタイムアップ。

<本日の結果>
バイト1、ノーフィッシュ(ラインブレイク)

<考察>
ネコリグには全くバイトがない。
ミドスト→釣れた→ミドスト→また釣れた→さらにミドスト、という流れになっている。
ネコリグを続けていればバイトがあるのだろうか?

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