ようやく、ついに、とうとう1本キャッチ 2026年2月14日

2026年 2月

時間 8:30~15:30 天候:晴れのち曇り 水温:6~7℃ 放水量:29㎥/s 場所:木浜、アクティバ、下物、志那

<今日の課題>
やっぱり浚渫
昨日はアクシデントで行けなかった、今日こそ浚渫を見に行く。

まだまだ朝は寒い。
出船前にボートカバーの霜を落とすのが一苦労。
手間と時間が掛かるが、放置すると後でびちょびちょになって困ることになる。

修理してもらったウルトレックス、出発前に動作確認をする。
むむっ、フットコントローラーのスイッチを入れてもプロペラが動かない。
しかし、スピードダイヤルを上げてみたら動き出した。
一度動くと、その後は問題なく動くようになった。

昨日やり残した木浜沖のウィードパッチを目指してボートを走らせる。
下物浚渫に行くと言いながら、できればウィードエリアで釣りたいという思いがある。
浚渫詐欺だとは言わないで欲しい。

微風で湖面はべた凪。
ミドスト、リアクションダウンショット、ネコリグを2投ずつしてノーバイト。
ボディーウォーター絡みのエリアへ移動してウィードを探す。
3種類のアプローチを試みるもバスの反応はない。

アクティバ沖のウィードエリアへ移動する。
ベイトが回ってくる時期にはバスが溜まっているところで、ウィードもかなり残っている。
しかしベイトが少ない。
ミドスト、リアクション、ネコとローテーションしても何も反応はない。

陽ざしがあり風も弱く気温が上昇する。
真冬の防寒対策が暑くなってきた。

ようやく下物浚渫へ向かう。
浚渫エリアにはほとんどボートがいないのに、なぜか最初に入ろうとしたところにはボートが浮いていた。
別の場所へ移動して魚を探す。

浚渫内にベイトがいない。
ボートがいない理由が分かった気がした。
せっかく来たのだから、ハンプへ向かってフリーリグをキャストする。
ノーバイト。

かなりの範囲で魚探掛けをしてみたが、ベイトが少なくて釣れる気がしない。
それでも、ある浚渫の穴の中にバスの群れらしきものを発見する。
群れはすぐに移動してしまったが、近くのハンプへフリーリグを投げてみた。
ノーバイト。

深いところへ向かってメタルバイブを投げ入れる。
ボトムを取ってリフト&フォールをすると、リフトしたロッドが止まった。
バイトか⁉
ビシッとあわせるとそのまま動かなくなった。
魚ではなく地球だった。
ライブスコープで見る限り、引っかかるような物は見当たらず謎の根掛かりである。

その後も浚渫で魚探掛けを続けたが、収穫は得られなかった。
浚渫に希望はないと思われる。
わずかながら期待をしていた浚渫に失望し、いよいよ手詰まりである。

空が曇って風が吹き始めたら、急に寒くなってきた。
さっきまで暑かったのになんてことだ。

悩んでいても釣れるようにはならない。
アクティバ沖のウィードエリアへ向かう。
午前中に入ったところとは違うエリア。
アクティバ沖と言ってもいろいろな場所を指すのである。
言葉で示すのは簡単ではない。

ウィードエッジ近辺で弱い北風にボートを流してみる。
やはりベイトは少なくバスらしい魚影も見当たらない。
ミドストでライブシューティングをしていると、ウィードの中から出てきて反応した魚がいた。
ボートをステイさせてじっくりと探ってみる。

そしてついに、やっとのことで、ウィードから湧いてきたバスがミドストの具に喰いついた。
ロッドが重くなり、バスの引きが伝わる。
ばらさないようにしっかりとロッドを曲げてバスを寄せる。

1年2カ月振りにバスをキャッチした。
ベイトがいなくても、バスが見えなくてもバスはそこにいた。

元気100倍。
次の1匹を探してウィードでミドストをやり続けたが、魚を追加することは叶わなかった。

<今日の結果>
バイト1、キャッチ1(1,910g)

<考察>
ウィードでミドスト、一つの正解にはたどり着いた。
ただし、釣れる条件が分からない。
ベイトがいる訳でもなし、バスが映ることもなし、何を基準にして狙えばいいのだろうか。

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