バスがいなくなって他の魚が大量に増えた 2026年4月5日

2026年 4月

時間 7:15~16:00 天候:曇りのち晴れ 水温:13~15℃ 放水量:15㎥/s 場所:アクティバ、自衛隊、カネカ

<今日の課題>
パワーミドストタックル導入の是非

春爛漫、釣りをするのに快適な季節となってきた。
これで魚も釣れれば何も不満はなくなるのだが、そう上手くはいかないのだろう。

マリーナを出てアクティバ沖のウィードエリアに向かう。
このところバスの姿が減っていて、確実にスポーニングに向けて季節が進んでいる。

ミドストをしてもウィードからバスが湧いてくることはない。
バスがリグに近寄ってくるワクワク感がなくて楽しくない。

リアクションダウンショットを入れてもバイトはない。
1匹くらいなら釣れるかと思っていたが、このエリアでバスは釣れなかった。

メインチャネル方向へ移動して、別のウィードエリアを探ってみる。
ウィードエッジ周辺でライブスコープにバスらしき魚の姿が映らないことはないが、多くはない。
ミドストとリアクションダウンショットに反応するバスを見つけられない。

ウィードエッジ外側のウィードパッチにバスの姿を確認し、時間を掛けてみることに。
リアクションダウンショットにコツンと非常に小さなバイトがあったが、うまく対応できなかった。

午前中は1バイト、ノーフィッシュ。
休憩でマリーナへ戻ると、いつもボートを停める桟橋にハチがいた。
それも1匹ではなく何匹も、桟橋全体では5、6匹くらい。

毎年ある時期になると、なぜかこの桟橋にハチが集まってくる。
ハチの季節がやってきた。
桟橋が改修されて足場の板が全て新しくなっても、この問題は解消されていなかった。
ハチがいなくなるまで、この桟橋は使用しない方がよさそうだ。

午後の部はエリアを大きく変えて自衛隊沖へボートを走らせる。
水深3m前後のウィードパッチの状況を確認する。
ウィードはまだ少ししか育っておらず、明らかにバスではない魚が大量に集まっている。
その中にバスかもしれない魚が映っているような気がして、ルアーを入れてみる。
ミドスト、リアクションダウンショットのどちらもノーバイト。

カネカ沖のウィードエリアへ移動する。
一時期船団ができていたところだが、遠くに一艇浮いているだけである。
バスの姿は少なく、良さそうなウィードへ向けてリアクションダウンショットをキャストする。
するとラインが引っ張られた。

良かった、なんとか釣れた。
バスもいろいろ、まだプリスポーンのバスもいるのだろう。
その後カネカ沖でしばらく釣りを続けたが、2匹目はキャッチできなかった。

ミドストの効果が春先に比べて著しく減少している。
パワーミドスト(5in以上のワームを使ったミドスト)の活躍もあまり期待できない。
通常のライトリグによるミドストよりも飛距離が出せてアピール力もあるのがパワーミドスト。
ただ使用頻度が低いタックルを増やすことには抵抗がある。
今回はペンディングとして、ミドストシーズンとなる秋にまた検討しようと思う。

<本日の結果>
キャッチ1、3,020g

<考察>
スポーニングに向けてバスが移動している。
プリスポーンパターンから狙うエリアを変える必要がある。

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