ミドストは不発でリアクションダウンショットにバイトがある 2026年3月1日

時間 8:00~16:30 天候:晴れ 水温:9~10℃ 放水量:32㎥/s 場所:アクティバ、赤野井、志那

<今日の課題>
ビッグベイト

今日から3月、マリーナの営業時間が変わることをすっかり失念していた。
開門は早くなり、閉門は遅くなる。
30分出遅れ、休日で出撃するボートも多く、車を停める場所がボートから遠いところになってしまった。

晴れていてそこそこ冷え込んでいる。
まだ防寒着は手放せない。

アクティバ沖のウィードエリアへ向かう。
南東の風が吹いていて湖面は少し波立っている。
先行して浮かんでいるボートも少なくなく、ウィードのどこに入るかよく考えてボートを停める。

状況把握を兼ねてまずはミドストを投入する。
ふむふむ、今日もバスがウィードから湧いてくる。
なかなか喰わないのは分かっているけど、数を打てばなんとかなるだろう。
余裕である。

しかしまったくバイトがない。
まずは1本キャッチしてからと思っていたが、ビッグベイトを投げてみる。
ミドストでこれだけバスが反応するのだから、ライブシューティングでビッグベイトを引いてもいいのではないか?
ウィードの頭近くまで、30秒くらい沈めてからゆるゆるとリールを巻く。
ジグヘッドリグがビッグベイトに変わっているが、これもミドストとも言える。

思ったとおり、バスが寄ってきた。
ワラワラと5匹くらい湧いてきてドキドキしたがバイトには至らない。
まあ、バスが追ってくるのはビッグベイトではよくあることだ。
可能性は感じる、だが体への負担が厳しい。
ビッグベイトをキャストするのは、痛めている腰によろしくない。
長くは続けられず再びジグヘッドリグのミドストに戻る。

バスは居る、でもどうしてもバイトには持ち込めない。
ジグヘッドのウェイトを変え、ワームの大きさを変えても効果なし。
他のボートが近いとライブスコープのノイズが増えて、釣りを難しくする一因にもなっている。

気温が上昇して暑くなってきたから防寒着を脱ぐ。
この時期、同じ服装で一日を過ごすのは難しい。

ノーバイトで昼を迎えた。
朝の余裕はもはやどこにもない。
うーん困った、とりあえず休憩。
いつものホットコーヒーではなく、冷たい飲み物を選んで飲む。

午後の部は赤野井沖のウィードエリアへ。
風向きが変わって北東の風。
ここも船団ができていて思い通りの場所には入れない。
バスを探すのに手間取ったが、そこそこミドストに反応する魚はいる。
しかしノーバイト。

釣れないライブシューティングに疲れた。
志那エリア、浚渫インサイドのシャローを目指してボートを走らせる。
水は白っぽく濁りが入っている。
スイムジグをキャストしてノーバイト。
漁港のミオ筋もチェックしたが釣れる気はしなかった。

最後は再びアクティバ沖のウィードエリアに救いを求める。
朝よりも南のエリアに入る。
ところが、どうしたことかミドストをしてもバスが湧いてこない。
最近の傾向から、ウィードエリアならどこにでもバスが居ると思っていたが、どうやらそうでもないらしい。

朝のエリアまで移動すると、ふたたびバスが湧いてきた。
数打っても当たらないミドストをあきらめてリアクションダウンショットをキャストする。
するとようやく今日のファーストバイトがある。
ピックアップのタイミングでバスが喰ったが乗せられなかった。

そしてラストの一投と思って投げたルアーをバスが捕らえる。
軽く握っているロッドを持っていかれそうになるくらいの強烈なバイト。
重くて動かない引き。
大物を期待して、しっかりとロッドを曲げて対応しているとプンッと軽くなった。
ラインブレイクかと思えるような感触だったがルアーは残っている。
掛かりどころが悪くて身切れしたのだろう。
最後にデカいのを一本キャッチしていい記事が書ける思ったのだが。

少しだけ粘ってみたが、その後は何も起こらなかった。

<本日の結果>
バイト2、ノーフィッシュ

<考察>
バスの居るウィードと、居ないウィードがある。
思考は柔軟に、数打っても当たらないときは他の方法を試してみよう。

コメント