遠いバイト 2020年7月19日

時間 5:45~16:00 天候:晴れ 水温:23~27℃ 放水量:全開 場所:下物、志那、井筒、北山田、赤野井

<今日の課題>
ノーシンカーワーム
ワームを変えていろいろ試してみたい。

下物浚渫へ向かう。
スタートはトップから。
晴れ、無風、水温23℃台、透明度2m。
水温は上昇傾向、そろそろ反応があってもいい気はするが、ポッパーにノーバイト。

志那エリア、浚渫インサイドへ移動する。
晴れ、無風、水温24~25℃、透明度50㎝。
浚渫からインサイドへのブレイク、エビモ風ウィードエリアを探る。
スピナーベイト、トップ、ノーシンカーワームとやってみるも、ノーバイト。

井筒沖のウィードフラットへ移動する。
晴れ、北の弱風、水温25℃台、透明度3m、水深4.5m。
ウィードトップは水深2.5mくらい。
ノーシンカーワームをキャストする。

まずは、OSPのドライブスティックファット。
ウィードトップまで沈めるのに30秒くらい掛かる。
少し強めにあおって再度ワームを沈めるためにポーズ。
ポーズ中に、ギルバイトがバシバシと出る。

バスバイトは無く、ワームをドライブスティックにチェンジ。
比重が軽くなり、ウィードトップまで沈めるのに時間が掛かる。
そして引いているとすぐに浮いてくる。
この水深では、ちょっと使えない。

北山田へ移動する。
晴れ、微風、水温25℃台、透明度50㎝、水深2.5m弱。
エビモ風ウィードパッチが点在しているエリア。
ノーシンカーワームで探る。
ドライブスティックファットにバスらしきバイトがあり、慌ててあわせてミスをする。

バイトが遠のき、ワームをチェンジする。
ゲーリーヤマモトのファットヤマセンコー3inに。
比重が軽く、ボトムはほとんど取れない。
高比重PEラインなどと組み合わせれば可能かもしれないが、とりあえずノーシンカーでは厳しい。

リグをライトキャロに変えて探ったが、ノーバイト。

なお、水上スキーヤーが近くでウロウロしていて、あまり状況は良くなかった。

午後は赤野井沖へ向かう。
晴れ、微風、水温27℃台、透明度1m。
水深2m強でエビモ風ウィードパッチが点在しているエリア。
ゲーリーヤマモトのヤマセンコー4inをノーシンカーでキャストするが、ノーバイト。
スピナーベイトやポッパーにもバスの反応は無い。

下物沖へ移動する。
4本柱の南、ウィードフラットのウィードが生え始めるあたり。
水深4m弱、北風が少し強くなってきた。
ボートをステイして、ノーシンカーワームをキャストする。
水深があるため、ヤマセンコー5in、ドライブスティックファットを使ったが、ギルバイトがちょろっとあったのみ。

さらにボディウォーター寄りに移動。
水深4.5m弱のウィードフラットで、スピナーベイトをウィードトップまで沈めてスローロールするも、何も起こらず。

晴天、ピーカン、暑くて飲み物の消費が激しい一日だった。
そろそろ梅雨明けだろうか。
バイトが遠く、今日もバスの顔を拝めず。

<本日の結果>
ノーフィッシュ。(>_<)

<考察>
ベイトフィッシュが周ってくるとバスが釣れるようだが、今日釣りをしたエリアでは明確なベイトフィッシュの反応は無かった。
もっとベイトフィッシュを探して動き回らないといけないのだろうか。

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