時間 7:45~15:00 天候:雪のち晴れ 水温:9℃ 放水量:24㎥/s 場所:アクティバ、雄琴、名鉄、浮御堂
<今日の課題>
西岸
北西の強風予報がでているから、風裏にあたる西岸のエリアを開拓する
家を出ると雨が降っていた。
出船準備の前に上半身にレインウェアを着込む。
寒い、本当に3月なのだろうか。
昨日は低気圧の通過に伴って気温が下がって強風が吹いた。
今日は冬型の気圧配置でやはり強風の予報が出ている。
朝はなぜか南風、まだ強風ではない。
ボディーウォーターでも釣りになりそうだから、今日もアクティバ沖ウィードエリアのプリスポーンバスを獲りに行く。
雨は止んだ、その代わりに雪がちらついている。
積もるような降り方ではないが、さらに気温が下がったということなのだろう。
一投目のミドストにバスが反応を見せる。
気温低下で苦戦を想定していたけれど、意外といけそうである。
と思ったら、反応が良かったのは最初だけだった。
やはりミドストへのバスの反応が悪く、なかなかウィードからバスが湧いてこない。
風向きがコロコロと変わって、ライブシューティングも思うようにならない。
予報どおり風が強くなる。
北風で風向きは定まらない。
ミドストでバスを探すのも、見つけたバスをリアクションダウンショットで狙うのも簡単にはいかない。
それでもリアクションダウンショットでバイトに持ち込む。
喰ったあと手前に走ってくるアタリだった。
バスの姿がなかなか見えず、サイズが分からない。
途中で軽くなってしくじったかと思ったら、まだ針掛かりしていて助かった。


ここで喰うバスはどれもデカい。
さすがに4㎏には届かず、でもデカバスと言っていいサイズである。
寒いし、風は強いし、一匹いいのを獲ったからもういいかもと一瞬思う。
時計の針は9時を少し回ったところ、さすがにこの時間に撤収したら、マリーナのスタッフにへたれ認定されてしまう。
もう少しがんばることにする。
アクティバ沖のウィードエリアではバスを追加できず、北西風がいよいよ激しくなってきた。
西岸の雄琴沖へ移動する。
ウィードエッジを探すものの、まだウィードエリアが形成されていない。
ウィードパッチしか見当たらず、バスの気配もわずかである。
早めに休憩を入れることにして、マリーナへ戻る。
午後の部は名鉄沖の西岸をチェックする。
ウィードエッジが見つからない。
北上しながらウィードを探し、浮御堂沖でようやくウィードエッジらしきエリアに遭遇する。
ミドストをするとウィードから現れるバスは居なくもないが、少ない。
相変わらず北風が強く、釣りは困難を極める。
気温が低く、鼻水が止まらない。
寒さでミドストに耐えられず、ビックベイトを投げ始める。
おっと、バスがワラワラと出てきたじゃないか。
リアクションダウンショットで狙い撃って、仕留めた。

小さい、と思ったら2㎏はあった。
デカバスを見慣れてサイズ感がおかしくなっている。
この状況で2本キャッチすれば十分でしょう。
辛い状況のなか良くやったと自分をほめてあげたい。
早めに上がり、ボートの手入れに時間を掛けた。
<本日の結果>
キャッチ2、最大魚3,690g
<考察>
数とサイズを揃えられるエリアを追加したい。
まだまだどこかにいい場所があるはずである。


コメント