風がないと暑いのに風が吹くと非常に寒い 2026年3月9日

2026年 3月

時間 7:45~15:30 天候:晴れ時々曇り 水温:9℃ 放水量:24㎥/s 場所:アクティバ、木浜、浮御堂、赤野井

<今日の課題>
木浜

朝は冷え込んでボートカバーに霜が降りている。
今日は風が弱めで気温が低いとの予報である。

このところ定番となった朝活エリア、アクティバ沖のウィードへ向かう。
南風が少しあって湖面が波立っている。
ミドストへの反応はあまり良くない。
でもバスはそれなりに居る。

リアクションダウンショットを投げてもバイトがなかなか来ない。
ようやくコツンと小さなアタリがあった。

この場所で釣れる魚にしては小さい。
でもとりあえず1匹目を捕獲した。

気温が上昇してくるとミドストを追うバスが増えてきた。
気になったのは、追ってくる距離が増えたこと。
ずっとルアーの後ろをついて来て、かなりボートの近くまで寄ってくる。
あまりに近いとリアクションダウンショットで狙えない。

ビッグベイトにも反応があるが相変わらず喰わない。
ジャークベイトには反応しない。

苦労しながらもリアクションダウンショットで2匹目をキャッチする。
ほとんど引かず、バスかどうか疑ってしまった。

1,930g

この大きさだから引きが弱かったのか。
プリスポーンのデカバスに慣れてしまって引きに対しての感覚もバグっている。

午前中は2本のみ。
バスは居るのにバイトが少ない。
ここのバスがリアクションダウンショットを学習したのか、それとも何か違う変化が起きているのか。

午後の部は木浜沖へ向かう。
魚探掛けをしてウィードの状態を確認する。
水深5mから3mにかけてのエリアを調べた。
深いところはまだほとんどウィードがない。
水深3mくらいのところでようやくウィードが育ってきている。
バスのストックは少なく、狙って釣れるレベルではなさそうである。

風が止んで暑くなってくる。
防寒対策から陽射し対策に切り替えて場所を移動する。
この風なら西岸もいけると思って、浮御堂沖のウィードエッジへ向かう。

浮御堂沖に着いたとたんに北風が吹き出した。
勘弁して欲しい、この風向きならここに来なかった、非常にエッジを狙いづらくなる。
そしてさっきまで暑かったのに、急に寒くなり泣きそうになった。
バスの姿は確認できたが、上手く狙えずバイトには持ち込めない。

赤野井沖のウィードエリアへ移動する。
バスが動いたのか、気温が低いからなのか、ミドストに反応するバスが見つからない。
リアクションダウンショットに一度だけバイトのような感触が出たが乗らなかった。
身体が冷えて耐えられず少し早めに撤退を決める。

昨日のダメージも残っているのか、疲労が蓄積して精神的な持久力が低下している。

<本日の結果>
キャッチ2、最大魚2,120g

<考察>
リアクションダウンショットへのバスの喰いつきが明らかに悪かった。
単純に気温低下の影響なのか、それとも何か変えないといけないのだろうか。

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