時間 8:30~15:30 天候:晴れ 水温:7~8℃ 放水量:29㎥/s 場所:山ノ下、アクティバ
<今日の課題>
複数キャッチ
2日続けて1匹ならかろうじて釣れたから、なんとか複数キャッチを狙いたい。
このまま暖かくなるのかと思っていたら、まだ2月だから寒い日もある。
今日はどうやら寒いらしい。
山ノ下ワンド沖のエリ跡、ほぼ毎日のように船団ができている。
どうも魚はいっぱいいるが喰わないという情報を得る。
いつもボートがたくさん浮かんでいると思ってはいた。
情報の真偽を確認しておくべきだろう。
まずは、かつてエリがあったエリアで魚探掛けをして、サイドイメージに映るエリ跡とウィードパッチを魚探のウェイポイントに登録する。
いざ実釣。
ウィードパッチに関しては、他エリアのウィードパッチとほどんど変わりない。
特に魚が集まっている様子はなく、ミドストに反応するバスはいない。
エリ跡には確かに魚らしき反応がある。
その中で1か所、エリ跡というかエリそのままみたいに竹の棒が10本くらい残っている場所がある。
10本は盛りすぎかもしれないが、2,3本ではなく、4,5本よりは多い。
入り組んだたくさんの棒に、魚が鈴なりに映っている。
なるほど、魚がいっぱいいるというのは本当だった。
では、釣れないというのはどうだろうか。
ミドストを入れるとすぐに根掛かって釣りにならない。
ネコリグには反応がなかった。
釣れないというのも事実らしい。
釣り方が分からないというのが正確な表現だろうか。
どれだけ魚がいても釣れないのでは価値がない。
ガイド艇が何台か浮かんでいたが、どのボートも釣れている様子はなかった。
アクティバ沖へ移動する。
3日前と2日前にミドストで1本ずつ釣れたエリアである。
もう少しやり込んで、釣れる理由を見つけたい。
周辺のウィードで、ひたすらミドストのライブシューティングをする。
ウィードの上すれすれにミドストを通してバスを誘う。
しかし今日は、ウィードの中からバスが湧いてこない。
目いっぱい時間をつぎ込んでみたがノーバイトだった。
釣れなければ釣れる理由なんて分かるはずもない。
複数キャッチを目論んだら1匹も釣れなかった。
天気は良く、風もそれほど吹かなかったが、冬らしく寒い一日だった。
<今日の結果>
ノーバイト
<考察>
アクティバ沖のウィードも、バスはたまにしか映らない。
タイミングが良ければ釣れることもあるという程度のポテンシャルである。



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