夜釣りがいいのか? 2018年8月4日

琵琶湖の下物エリア 2018年 8月
下物エリア

時間 16:30~19:00 天候:晴れ 気温:猛暑 場所:下物(南湖東岸)

南湖の東岸、下物エリアに向かう。土曜日の午後ということで、南湖西岸を南北に走る県道558号線は渋滞している。滋賀県の人口はそんなに多くないはずだが、この道は年中混んでいる。

下物エリアに到着。2つある大きな水門のうち南側の水門のちょっと南にある駐車場である。まだ日が高いため、釣り人はほどんどいない。向かい風が少し吹いている。ウィードは水面には出ていない。アオコで透明度がほとんどなく、状況は好ましくない。

琵琶湖の下物エリア

下物エリア

スピナーベイト、ハイピッチャー1/2ozで釣りを開始する。とりあえず岸際をチェックし、そのあとは沖へぶん投げてカウントダウン、4秒程度で底に着く。底をとると藻しか釣れないので、着水後2~3秒待ってリーリングする。時々ウィードにコンタクトするのを感じながらの釣りである。

開始後30分くらいした頃、ココンッという生命反応があるが、スピナーベイトをそれ以上持って行かない。同じ場所へキャストを繰り返すも2度目はなかった。時間を置いてまた来ることにしよう。

スピナーベイトのランガンを続ける。枯れた真っ黒い藻が引っ掛かるところは、すぐに移動する。一度コンッとアタリらしきものがあったが、何事も起こらなかった。まぼろしだろうか。

エリアの状況としては、アオコで透明度がなくベイトも見えない。水面下にはウィードが点在しているが、量は多くない。あたりらしきものはあるので釣れるかもしれないが、ピンで攻める要素は見当たらない。といったところである。

なお、水上スキーヤーたちが湖上で大音響を出しながら、当エリアを行ったり来たりしていたことも付け加えておく。

ラスト30分は、シャロークランクを引き倒す作戦とし、一度車へ戻った。タックルを変え、クランクベイトをセットしようとしたが、クランベイトが見当たらない。この時期、ウィードが成長し、クランクベイトの出番はなく、車にクランクベイト用ボックスを積んでいなかったことを思い出す。

仕方がないので、スイムジグを引き倒す作戦に変更した。バレッジスイマーアナザーエディション3/8ozにスイングインパクト4インチのトレーラーである。

18:30頃になると、夜釣り目的なのか釣り人がどっと押し寄せてきた。そんなに夜釣りは釣れるのだろうか。アタリがあった場所も、人に入られてしまった。結局スイムジグ引き倒し作戦も不発に終わり日没を迎えた。

南湖東岸の状況はかなり厳しいと考える。水質改善のためにも、来週予想されている台風に期待したい。

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