こんなに降る予定ではなかった 2020年6月18日

2020年6月

時間 5:45~15:30 天候:曇りのち雨 水温:23℃ 放水量:250㎥/s 場所:下物、志那、カネカ、木浜

<今日の課題>
ローライトを利用して、早い勝負の釣りをする。

朝は曇り、午後からは雨の予報が出ている。
ローライトと雨パワーに期待したい。
全開放水が終了したことがどう影響するのか。

下物浚渫へ向かう。
モーニングバイトをトップで楽しみたい。
曇り、北の弱風、水温23℃台、透明度クリア。
ハンプの上、水深2.5m程度を攻める。

一昨日のようにバシバシとバイトがあるのを期待して、ポッパーをキャストする。
パシャパシャパシャ、パシャパシャパシャ・・・。
むむ、話が違う、バスの反応が無いじゃないか。

放水量が減ったからか、風が少しあるからか、それとも他に原因があるのか。
ポッパー祭りは始まらない。
小バスっぽいバイトが一度あるも乗らず。

ウェイクベイトに変えてみる。
やはり水面は炸裂しない。

少し沈めた方がいいのか。
シャロークランクにも反応無し。

下物沖へ移動する。
曇り、北の弱風、水温23℃台、透明度クリア、水深3.7mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストをやっていると、時折バスがボイルする。

バスが浮いていると判断して、ポッパーを引いてみる。
大きな黒い影がポッパーの下に付いて来たが喰わない。

ジャークベイトをやってみる。
ノーバイト。

ミドストに戻す。
本日一匹目がルアーを喰う。

結構ドラグが鳴ったけれども、サイズはもう一つ。

風が止み、雨が降り出す。
予報よりも早く降り出した。
ミドストにバイトは続かない。

状況が変わったため、朝のスポットに入り直してみる。
下物浚渫へ。
再びポッパーを引くも、やはり何も起こらない。

志那エリアの浚渫へ移動する。
場所を大きく変えてトップを試してみる。
雨、微風、水温23℃台、透明度クリア、水深3m弱のハンプ。
ポッパーを引くとすぐに反応がある。

小さいが、狙い通りトップでキャッチしたことに満足。

続いてルアーの近くにバスの影が見えた。
丁寧にアクションを付けると水面が割れた。

1,700g

影は小さく見えたが、まあまあのサイズだった。

さらにバスを掛けるも、途中のウィードに潜られる。
残念ながらバスがウィードに変わってキャッチできず。

このまま今日はポッパー祭りかと喜ぶも、その後ピタリとバイトが途絶える。
風や天候に変化は無い。
たまたまバスの群れが入ってきて釣れたのだろうか。

西岸のカネカエリアに移動する。
カネカ工場前のシャロー張り出しでトップを引くも反応は無い。

マリックスワンドへ移動する。
岸際でトップ、ブレーデッドジグを引くもノーバイト。

雨が本降りとなる。
予報では午後からの雨で、雨量も多く無いはずだったが話が違う。
雨対策が不十分で、インナーが濡れてきて体が冷える。

休憩のとき自販機で暖かいコーヒーを飲もうとしたら、夏仕様で全てコールドドリンクになっていた。(*_*)

午後は木浜インサイドへ向かう。
雨、南の弱風、水温23℃台、透明度クリア、水深3m前後のウィードエリア。
スピナーベイトを沈め、ウィードに絡めて引く。

ゴゴッと生命反応があり、そのまま引いているとロッドにバスの重さが乗って来た。
ウィードに潜られそうになりながらも、ロッドパワーで寄せる。

1,900g

ナイスサイズのバスをキャッチ。
ルアーはOSPのハイピッチャーDW1/2oz。
雨パワーか。

しかし、再現性は無くバイトが続かない。

水がクリアになっていることもあり、岸際でビッグベイトを引いてみる。
チェイスも無く不発。

なんとかもう一匹追加して、リミット(5本)を達成したい。

木浜沖のミドストエリアへ移動する。
少しだけやってみたが、寒さで限界を感じギブアップ。

早上がりした。
雨パワーの恩恵より、またしても雨の寒さにやられてしまう。

<本日の結果>
バラシ1、キャッチ4。最大魚1,900g。

<考察>
前回そして今日と、トップにバスが出るタイミングがあった。
単純に朝ということではない。
確認はできていないが、ベイトが回ってきたからなのだろうか。
また一つ、バス釣りの疑問が増えた。

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