ようやく今年の初バスをキャッチ 2022年3月1日

2022年3月

時間 8:00~16:00 天候:曇りのち雨 水温:7℃ 放水量:150㎥/s 場所:名鉄、山ノ下、井筒、自衛隊、木浜

<今日の課題>「にっしいガイド」の復習を兼ねてバスを探す。

バスを釣らずにふた月が経過した。
気が付けばもう3月。
昨日の暖かい一日でバスの活性も上がっただろうか。

まずは例年プリスポーンのバスが付くエリアをチェックする。
名鉄沖のウィードパッチへ向かう。

ウィードはまだ育っていない。
ライブスコープにベイトボールが少し映る。
ボトムに僅かなウィードが映るも、バスがいるかは微妙で判断できない。
ミドストで探ったがノーバイト。

少し北側のエリアには、ガイド艇も含めて3台ほどバスボートが浮かんでいる。
他のボートに近付き過ぎないよう気を付けながら、周辺を魚探でチェックする。

ハミンバードのサイドイメージで変化を探す。
ボトムに多少の変化はみられるが、たいした物は見つからない。
やはりガイド艇が浮いているところがいいのだろうか。

ライブスコープにベイトが映った場所で、ミドストを投入する。
風は北西の微風、水温7℃、水深5m強、透明度はまあまあいい。
ボトム近くまでしっかり沈めるように気を付けてミドストをしていると、ロッドが重くなった。

あまり動かない。
ウィードかな?
リールを巻くとラインが走った。
久し振りのバスである、バラさないように慎重に寄せる。

今年の1匹目。
いいサイズのバスを無事にキャッチ。

使っているワームはOSPのHPミノー3.7in。
最近の琵琶湖ではDSTYLEのビローラが大流行りしているようだが、自分の中ではこれが一番。
十分釣れるし、入手困難なビローラをわざわざ使う理由は今のところ見当たらない。
まあ、HPミノーもいつでも売っている訳ではないから、その辺は状況によって対応するのがいいだろう。

山ノ下ワンド沖へ移動する。
水通しが良く、ベイトが溜まっているエリア。

まずはライブスコープでチェックする。
それなりにベイトはいるが、バスはほとんど映らない。
ミドストにノーバイト。

井筒エリアへ移動する。
一昨日の「にっしいガイド」で教わった、バスがライブスコープにガッツリと映る場所を探す。
山立てでおおよその位置は覚えている。
しかし、同じ画像がライブスコープに映らない。

おかしい。
魚探の設定が違うのだろうか。
感度やフィルターの強弱を変えてみるも見つからない。

近くに1台バスボートが浮いて粘っている。
あと怪しいのはそこである。
動く気配は無く、一旦離れることにする。

自衛隊沖へ移動する。
ウィードパッチが点在するエリアでメタルバイブを引く。
ノーバイト。

昼前くらいから雨が降ってきた。

マリーナへ休憩に戻る前に、もう一度井筒エリアに寄ってみる。
先ほどのバスボートはいなくなっていた。

魚探を掛けて見ると思った通りだった。
「にっしいガイド」で見た画像と同じものがライブスコープに映った。
バスもそこそこ付いている模様。
しかし、しっかりと叩かれたあとでバスが釣れることは無かった。

雨は本降りで、マリーナに戻るころには結構濡れていた。
昨日暖かかったから、今日は暖かい雨が降るのではと甘くみていた。
魚にとっては暖かくても、この時期の雨が人にとって冷たくない訳がない。

暖房の効いた休憩所とホットコーヒーでしばらく体を温める。

少し復活して午後の部に出陣。
名鉄エリアで魚探を掛ける。

気になった場所でミドストを沈める。
雨、北の弱風、水温7℃台、水深5m強、透明度クリア。

2,030g

狙って釣った感じで満足の1匹。
気温の上昇でバスの反応も良くなってきた模様。

木浜沖へ移動する。

水深4~5mエリアでボトムの変化を探す。
ウィードはまだほとんど生えていない。
一応ミドストをやってみるもノーバイト。

足が冷たい。
防寒ブーツがずぶ濡れで、足の中はピチャピチャいっている。
防水仕様とはいうものの、本格的な雨だとやはりゴム長靴でないとダメだ。

釣れなかったら悲惨な状況だが、今日は釣れたから満足してマリーナへ帰った。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚2,140g。

<考察>
次の日曜日は淡海マリーナのオーナーズカップが開催される。
「にっしいガイド」のおかげもあって一応バスは見つけたが、先行者がいれば釣れないと思われる。
もう少し大きなエリアのなかで釣れるバスを探したい。

コメント