いい感じで釣れるも強風で状況が一変する 2021年4月2日

2021年 4月

時間 7:00~16:00 天候:晴れのち曇り 水温:13℃ 放水量:50㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、木浜、下物

<今日の課題>
風が吹いたら巻いてみる
結構な風が吹く予報が出ているから、風が吹き始めたら巻いてみようと思う。

1週間振りで琵琶湖に浮かぶ。
季節がかなり進み、もう朝でも寒くはない。
しかし、湖上で風が吹くと一気に冷えるから、ある程度の防寒対策をして出発する。

山ノ下ワンド沖へ向かう。
微風、水温13℃台、透明度クリア。
水深5mの”ごはんですよ”フラットでミドストから入る。

風がほとんど無いため、ボートの周囲にジグヘッドリグをキャストする。
魚探に魚が映らないなと思っていると、ロッドが曲がった。
引きはそれほど強くはない。

まあとりあえずバスの顔を見られて良かった。
しかし、2匹目が続かない。

名鉄沖のウィードパッチへ移動する。
ミドストにバスの反応は無い。

木浜南の沖へ移動する。
北の弱風、水温13℃台、透明度クリア。
水深4mのウィードフラット。

ミドストをすると、ボトムのウィードに引っ掛かる。
コカダナモだろうか、ウィードをかわしながらミドストを続ける。

ウィードをかわした次の瞬間、ロッドが重くなった。
ウィードとは違う重さ、バスだ。

遠くでバスが跳ねる。
よしよし、まあまあのサイズだ。
そのままバスの引きに耐えていると、急に軽くなった。
うごっ、しっかりロッドを曲げていたのに。
ミスをしたつもりはない、身切れだろうか。

周辺を探っていると、再びバスの反応がある。
ドラグが鳴りやまず、走り回りなかなか寄って来ない。
大物の予感。
ようやく50upのバスが疲れて寄ってきた。

2,520g

顔はデカく、長さもそれなりだが、腹がもう一つ出ていない。
期待したほど重くはなかった。

その後、急に風が吹き始める。
予報どおりの東風。
湖面が波立ち、空も曇ってきた。

穏やかだった朝からは想像できない。
天気予報ってすごいと思った。

ミドストは厳しい状況。
予定どおり巻物にチェンジする。
しばらくスイムジグをキャストするもノーバイト。

下物沖のウィードフラットへ移動する。
東の強風、水温13℃台、透明度クリア。
水深4m弱のエリアでクランクベイトを巻く。

風でクランクベイトがぶっ飛んで行く。
50m巻いているメインラインが終わって下巻のPEラインまで出る。
次回ライン交換するときはメインラインを増やそうと思う。

南北に続くウィードエリアを横切るように、東西にボートを流す。
何度かラインを変えてクランクベイトを巻いたが反応無し。

下物浚渫エリアへ移動する。
ハンプの上でスイムジグを引いてみる。
風が強すぎて、あっという間にハンプの上をボートが通過する。
あまりいい感じでは引けなかった。

休憩をいれたが、風が収まる気配は無い。
マリーナに咲く桜を愛でる。
散り始めているものの、まだまだ見ごろだ。

淡海マリーナの桜

午後は天神川河口でのジャークベイトから始める。
水深2m前後から岸へ向かって浅い方へキャストしたが、ノーバイト。

下物沖、水深4m強のウィードフラットへ移動する。
再びクランクベイト。
”ごはんですよ”ウィードが絡みつくエリア。

大きく移動しながら、ラインを変えて流すも何も起こらない。
さすがに腕が疲れてきた。

やや風が弱くなる。
ウィードフラットでミドストをやってみる。
しばらく探るもノーバイト。
魚探にも魚の反応は無い。

少し早いが、波に揉まれて疲労もある。
集中力もなくなり上がることにする。

ところが、今日はこれで終わりではなかった。
ボートを陸に揚げてから問題が発生する。

マリーナスタッフから衝撃的な事実を伝えられる。
トレーラーのボートを固定するウィンチ、その台座に亀裂が入っていた。
錆の程度からいって、昨日今日に始まった話ではないだろう。
日々のダメージが蓄積しての結果と思われる。

しかし、見るからに結構やばい。
ボートを陸揚げする際は、ゆっくりとトレーラに乗せてから、最後にエンジンをちょっと吹かして奥まで入れる。
そのちょっとが勢い良すぎたのか。
今まで全く注意しておらず気が付かなかった。

幸い、ゆがんだ台座はパーツとして交換できるような作りになっている。
早いところ交換したい。
当面は、ウィンチで引っ張ってもらいながら、少しずつスロットルを開けて慎重にトレーラーの奥まで入れることとしたい。

<本日の結果>
バラシ1、キャッチ2。最大魚2,520g。

<考察>
木浜沖のウィードフラット、いい感じでバスが集まってきている。
ミドスト以外のアプローチは課題継続中。

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