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テーピングのせいなのか 2019年10月25日

2019年10月

時間 8:00~16:00 天候:雨 水温:19℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、赤野井、4本柱

<今日の課題>
赤野井
増水で、広大な赤野井のシャローにバスが集合していると思われる。

雨。
出船の際に小降りとなっていたが、程なく本降りに。
午後からは曇りという予報もある。

モーニングバイトを求めて、課題とは違う下物沖のウィードフラットとへ向かう。

切れたウィードが水面に大量に漂っている。
昨日、赤野井沖で藻刈りをしたせいだろうか。
水もやや濁りが入って、ウィードがはっきりと見えない。

ウェイクベイトをキャストするが、漂っているウィードが邪魔で仕方ない。

2投目に小バスがヒットする。
20㎝くらいの小バスをキャッチ。
幸先がいいが、朝一に小バスが釣れると、その後あまりいい思いをしていない。

結局、30分キャストして小バス1。

赤野井へ移動して、ノーシンカーワームをキャストする。

ワンド入り口ではバイトが無く、そのまま奥へ進んでいく。

昨日いいサイズのバスが出た辺りで、バイトがありバスをキャッチする。

40㎝くらい、ここからサイズアップを狙いたい。
ヒットルアーはドライブスティックファット。

ワンド内をウロウロして、ノーシンカーワームをキャストするも、アタリが続かない。
冷たい雨も降り止まず、体が冷えてくる。

袖の中がやけに冷たい。
明らかに濡れている感じがする。
防水のリストバンドを付けているのに、どうして水が入ったのだろうか。

ワームだとほぼじっとしているため、よけい寒い。
寒さに耐えられず、巻物を始める。
シャロークランクを巻いてみるが、なにも釣れない。

マリーナで休憩し、タオルで体を拭く。
上半身、ハードシェルを脱ぐと、ロングTの右手袖がびっしょりと濡れている。

どうやら、手首に巻いているテーピングを伝って、雨が浸みて来たようだ。
でも、テーピングをしていない左手袖もそれなりに濡れていて、それだけが原因ではない。

袖だけではなく、首からお腹にかけてと、腰のあたりも濡れている。
首筋と上着裾から雨が入ったと思われる。

リストバンドをしてこれだけ濡れたのは初めてだ。
ハードシェルの生地がへたって防水性能が低下しているのだろうか。
内側のシームテープのようなものが結構剥がれている。
去年の冬に購入し、まだ1年経っていない。
防寒着として使用し、月の半分は釣りに出ているから、そんなものなのかもしれない。

雨は止まない。
4本柱南に向かい、ボディーウォーター周辺でマグナムクランクを巻いてみる。
釣れるかどうかより、寒さ対策でやってみる。

いい感じにウィードは生えているのだが、相変わらずバスの反応はない。
スイムジグも巻いてみるが、同様である。

再び、赤野井へ移動する。

烏丸半島側の岸近くでブレーデッドジグをキャストするも、何も起こらず。

ノーシンカーワームにチェンジし、ワンド中央付近から、朝バスをキャッチしたあたりまで流してみる。
夕方のバイトは無く、バスを追加できなかった。

赤野井だから釣れる訳ではないのか。
赤野井でも特定の場所でしか釣れない。
バスが見えない日が続く。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚900g。

<明日のために>
東岸シャローをいろいろやってみようと思う。

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