ディープホールにバスはいなかった 2019年10月8日

2019年10月
600g

時間 7:00~16:00 天候:曇り一時雨 水温:23℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、ディープホール、志那

<今日の課題>
ブレーデッドジグ
引き続き、シングルフック巻物系でバスのキャッチを試みる。

曇り空の下、下物沖、浚渫とボディーウォータの間のフラットエリアへ向かう。
今日は雨が降る予報で、一日中釣れそうな気がする。

魚探でウィードのブレイクを確認してから釣りを開始。
朝の時間帯はウェイクベイトを選択する。

ウィードブレイクとウィードの両方へキャストして反応を見る。

ウィードブレイク周辺で、バスのチェイスがあるも魚影は濃くない。
20㎝級を数匹キャッチしたが、バイトが少なく物足りない。

ブレーデッドジグにチェンジしてルアーを沈めてみるが、小さなベイトが追ってくるだけでバスの反応はない。

スピンベイトをキャストしてみても、バイトが増える気配は無い。

浚渫エリアの一番外側に移動し、ブレイクラインを探ってみる。

雨が降り出し、風が少し出てきた。
ローライトコンディションのため、日中もウェイクベイトをキャストしてみる。

ブレーデッドジグとウェイクベイトを投げていると、ウェイクベイトにバスが出るも乗らず。
小バスと思われる。

浚渫エリアでハンプの壁にネコリグを落としてみる。

コンコンと小突くようなアタリがあるも、すっぽ抜ける。
もう一度近くに落とすと、またコンコンと反応する。

ラインを巻いてもロッドに乗り切らない。
しかし、引き続きワームをくわえている気配はある。
更にラインを巻いてようやくフックアップしてバスをキャッチ。

600g

30㎝そこそこのかわいいサイズ。
ヒットルアーはDスタイルのトルキーストレート。

別のハンプにもネコリグを落としたが反応無し。

午前中の結果が良くなかったため、休憩を挟んでディープホールの様子を見に行く。

ボートはディープホール全体で2,3艘といった感じでガラガラだ。
北西の角に入って、ウェイクベイト、スピンベイトをキャストする。

小バスのバイトもほとんど無い。
北側の壁を釣っていると、ウェイクベイトにバスが出たが乗らず。
出方からすると、そこそこのサイズだったと思われる。

南側の壁もやってみたが、こちらは全く反応が無い。

ディープホール祭りは完全に終焉を迎えていた。
しかし、どのタイミングでまた釣れるようになるのだろうか。
たまに様子を見に来る必用があると思うが、マリーナから距離があるため、釣れないとガソリンの消費がもったいない。

夕方は志那沖の浚渫ハンプでウェイクベイトをキャストしたが、何も起こらなかった。

ローライトで雨も降り、状況は良さそうに思えたが、ほとんど釣れなかった。
ディープホールへ行ったのは失敗か。
課題のブレーデッドジグもたいしてやり切っておらず、収穫の少ない日となった。

<本日の結果>
大人バス1、小バス少々。最大魚600g。

<明日のために>
もう少し課題にしっかりと取り組もう。

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