デカバスパターンいただきました! 2019年9月3日

2019年 9月
2,600g

時間 7:00~16:00 天候:晴れ 水温:26℃ 放水量:300㎥/s 場所:志那、木浜、下物

<今日の課題>
ノーシンカーI字形パターンの確認

昨日の終了間際にバスをキャッチした場所、下物浚渫の南、志那エリアへ向かう。

ノーシンカーI字形をキャストし、昨日の再現を試みる。
まずはディープに隣接しているシャローエリアでキャストする。

小バスはかなりの確率でチェイスしてくる。
デカバスではないが、キーパーサイズのバスもたまに寄ってくる。

巻くスピード、ルアーのアクションを変えて様子を見る。
どうやらルアーに動きが加わると、バスが見切るようである。

ロッドでアクションを加えることはもちろん、巻くスピードを上げることで、ワームがダートするのも良くないようだ。

そこで、ワームを目視しながら、ダートしないギリギリのスピードで巻くようにする。

チェイスや小バスのつっつきは増えるが、キーパー以上のバスのバイトには結びつかない。
昨日のバイトを再現し、ノーシンカーI字形パターンの確率を目論んでいたが、思惑は見事に崩れ去った。

昨日吹いていた、風という要素が必要なのかもしれない。
パターン確率は今後の課題ということでペンディング。

ネコリグにスイッチ。

浚渫のブレイクを釣っていくと、20㎝級小バスをキャッチする。
この釣りは、やはり小バスパターンなのか。

浚渫とブレイクにもう一つ条件を追加してみる。

小さなアタリにあわせると、強烈な引きが伝わって来た。
キャストの距離も違うけれど、スピニングよりもベイトフィネスの方がバスをコントロールしやすい。

1,900g

50upのデカバスをキャッチする。
ルアーはDスタイルのトルキーストレート5.8in、ガード付マス針、ネイルシンカー1/32oz。

釣れるのは小バスだけじゃなかった。

その後10㎝級ミニバスを追加して、再びデカバスがバイトする。

デカバスだからといって、アタリは大きくない。
コツンっという小さなアタリにあわせると、ずしりと重くなる。

ボート際でロッドがのされそうになるのを何度も耐えて、バスの腹を抱えてランディング。

2,600g

本日2匹目のデカバス。
55upにサイズアップした。
ヒットルアーは1匹目と同じ。

記念撮影をしたら画面からはみ出していたので、撮り直す。
写真で見ると顔がデカい。

追加した条件が、見事にデカバスパターンにはまったようだ。
ただし、条件に当てはまる場所はそれ程多くない。

こんどの日曜日、マリーナのトーナメントに出場するため、それまでこの条件は伏せさせてもらう。
当日有効となるかは分からないが、ポイントを温存しておきたい。

午後は木浜浚渫へ。

ブレイクにネコリグを落とし、シャローにノーシンカーI字形を通してみるも、バスはキャッチできず。

下物浚渫へ移動する。

ネコリグでもう一匹、デカバスの追加を狙ったが、デカバスどころか小バスも追加できなかった。

<本日の結果>
キャッチ4(内ノンキー2)、最大魚2,600g。

<明日のために>
キーパーサイズをきっちり取れる方法を見つけたい。

コメント

  1. きゃすお より:

    お久しぶりです!
    9月になって調子よさそうですね!
    自分はおかっぱりで迷走してました。。。
    日曜日の大会頑張ってくださいね(^^)‼︎

    • unyao より:

      きゃすお様

      きっちり数を獲れてはいないので、
      大会で釣る自信はありませんが、
      調子がいいと思い込むことにします。
      8月があまりにもひどすぎました。(>_<)