ブレークブレードでバスをキャッチ。レベルアップを果たす! 2018年10月29日

2018年10月29日、1匹目のラージマウスバス2018年10月
10月29日 1匹目

時間 12:10~17:15 天候:晴れ 気温:21℃くらい 場所:下物、赤野井(南湖東岸)

まずは下物エリアを目指して出発する。途中、琵琶湖大橋の風速計が9mと表示されている。どんだけ風が吹いているのだろうか。

下物エリアへ到着。
強風のためか、バス釣りのアングラーは、一人くらいしか見当たらない。ポイント争奪戦は避けられるが、釣れるのだろうか。

琵琶湖の下物エリア

下物エリア

今日は南西の風で、左斜め前からの向かい風である。当然ながら濁りでほとんど透明度はない。

スピナーベイトで釣りを開始する。OSPのハイピッチャーMAX1/2ozDWをキャストする。
ウィードの切れ端が半端ないくらい漂っている。スピナーベイトを投げると、すぐにウィードが掛かり、まともに泳いでくれない。ウィードが漂っていない辺りへキャストするが、ほぼ全面的に漂っていてどうにもならない。

次に、スイムジグを投げてみる。ジャクソンのバレッジスイマーAEにハイドアップのスタッガーワイド4inをトレーラーにする。2,3投したところで、ガツンと来た。アタリのように激しい根掛かりであった。ウィード以外に引っ掛かるものは無いはずだが、ビクともしない。無理やり引っ張ると、20lbラインが結び目で切れてしまう。久し振りに殉職者が出た。

強風の中、ノーシンカーワームも投げてみる。ワームが沈まずに、糸ふけでグングン引っ張られるため、すぐに諦める。

ベイトフィネスタックルでダウンショットリグもやってみるが、ほとんど飛ばず、釣れるとは思えなかった。

本湖の東岸は、風の影響で、釣る方法がほぼ無いと判断する。
内湖や水路が隣接しているエリアを目指し、赤野井エリアの漁港方面へ移動する。

琵琶湖の赤野井エリア

赤野井エリア

水門の外側が本命エリアであるが、釣り人がいないので、とりあえず本湖エリアの様子を見る。

ブレーデッドジグ、ジャッカルのブレークブレードにケイテックのスイングインパクト4inをトレーラーにしてキャストする。
漁港手前、反応なし。水門内側では、水面下にウィードパッチが見えたので、丁寧に探ったが反応なし。

湖岸道路を渡り、水門の外側に移動する。マザーレイクボートクラブがある場所だ。
引き続き、ブレークブレードをキャストする。水面下のウィードパッチ周辺を目掛けて、いろいろなコースをトレースする。

一度、アタリらしき反応があるも、フッキングせず。その後もしつこく攻めていると、ブレークブレードが急に重くなる。アタリに違いない。あわせるとラインが動いた。前にも書いたが、ブレーデッドジグのアタリは、ゴンゴンではなく、なんとなく重くなるのだ。

これまでに2回、バラしているので、慎重に寄せる。ラインを緩めないように、ロッドワークでバスをいなす。そして遂にその時が来る、右手でバスの下あごをキャッチする。
『タラララッタッタッターン』レベルアップを果たす。頭の中でドラクエの音楽が鳴った。

ようやくブレーデッドジグで最初のバスをキャッチする。確実に、バスフィッシングのスキルが上昇した瞬間だ。デカバスではないが、40㎝台半ば、グッドコンディションのラージマウスバスであった。

その後、バイトは続かず、最後はノーシンカーワームで同じエリアを探ってみたが、反応はなかった。

本日の結果。キャッチ1。最大魚45㎝。レベルアップ!

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