ボート免許の更新講習を受講する 2023年2月1日

バスボート

琵琶湖移住を決めてボート免許(2級小型船舶操縦免許)を取得してから、この2月で満5年を迎える。
免許証の有効期間は5年間なので、そろそろ更新手続をしなければならない。
ボート免許の更新制度については、1つの記事としてまとめたものを別途書くことにしたい。

今日はその更新のための講習会の日である。
家を早めに出て、途中でバスキャッチ&アングラーズ堅田店に寄る。

スイムジグにトレーラーのワームを着けっぱなしにしていたら、フックが錆だらけになってしまった。
ワームキーパーの構造上ワームを外すとワームがボロボロになってしまうため、着けっぱなしにしていた結果である。
そこでエバーグリーンのスイミングトゥルーパーを新しく仕入れてみた。
ヘッドにオフセットフックがジョイントされている仕様だから、トレーラーのワームを外しやすい。
使用感などの詳細は乞うご期待。

釣具店の隣にあるコンビニでパンを買って車内で軽めの昼食をとる。
講習開始は13時30分、余裕を持って13時10分ごろ会場の滋賀ボート免許センターへ到着。

滋賀ボート免許センター外観

日頃お世話になっているバスボートジャパンは同じ建物内にあって、この写真の向かって左側にボートヤードと店舗入り口がある。

講習の前に、これも免許の更新に必要な身体検査を受ける。
身体検査を行うタイミングは申込の際に説明されなかったが、早めに来て正解だった。

検査の内容は、視力検査と簡単な質問に答えるもので、
質問は2つ。
・船上の動作に支障がない身体状況であるか。
・5mの距離で会話ができるか。
1,2分で終わる簡単な身体検査だった。

講習は小さめの会議室で行われる。
今回の受講者は16名。
長机8台に2名ずつ座って、定員丁度といった感じだった。
平日の昼間で、もう少しガラガラを想像していたが、意外と盛況だ。

机上には小型船舶操縦に関する冊子が用意されていた。
自動車免許の更新でもらう物の船舶バージョンといったところだろう。

更新講習冊子

まずは動画を視聴する。
始まってすぐに隣のおっちゃんが居眠りをしていびきをかき出した。
船舶免許の講習中に船を漕ぐとは⁉
動画は時間にして20分程度、ほぼ全編ライフジャケットについての内容だった。
着用義務、必用性、着用の仕方、手入れの仕方等々。
琵琶湖に出撃する際には必ず着用しているので、特に目新しいことはなかった。

その後講義が30分程。
小型船舶を取り巻く状況や、関係法令の改正などについて話を聞いた。
新型コロナの巣ごもり需要のためか、直近の船舶免許取得者が増加していることを知る。
ただ、小型船舶の登録台数は、長期にわたって減少が続いているとのことだった。

その他更新手続の説明を含めて全部で1時間ほどで講習は終了した。
なお、更新ではなく失効再交付の人は、この後追加の講義を受けていた。

滋賀ボート免許センターに更新手続を依頼する人は、本日免許証を預けて、10日程度で新しい免許証が自宅へ送付されることになる。

私の場合、更新手続を自分でするから、免許証を預ける必要はない。
そして、講習修了後に「身体検査証明書」と「講習修了証明書」を受け取った。
これらの書類を持って、運輸局へ申請に行かなければならない。
ちなみに今日の更新講習受講者のなかで、個人で手続をするのは私だけだった。

また、手続に必要な「申請書」と収入印紙を添付する「納付書」をもらうことができた。
この2つの書類は、当日運輸局の窓口で記入するつもりだったから、前もって入手できて助かった。

近日中に近畿運輸局へ更新手続に行く予定である。
それについては改めて報告したい。

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