ポロポロと 2020年8月16日

2020年8月

時間 7:00~16:00 天候:晴れ 水温:29~30℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、北湖、下物

<今日の課題>
引き続きボイル撃ちのアプローチを探る

今日もいい天気、暑くなりそうだ。
湖上に出て見ると、日曜なのに思ったほどボートは多く無い。
お盆休みの最終日で、明日からの仕事に備えて家でゆっくりしているのだろうか。

木浜沖へ向かう。
狙うはボイル撃ち。

晴れ、微風、水温29℃、透明度3m、水深4m強のウィードフラット。
魚探にベイトの反応はまずまず。
たまにバスがボイルする。

アプローチはジグヘッドリグのミドスト。
ワームはOSPのドライブスティック3.5in。
しかし、ノーバイト、チェイスもない。

ワームをOSPのHPミノー3.7inに変える。
すると、ようやくファーストバイト。

まずは一匹目。
サイズアップを目指してミドストを続ける。

少し時間をおいて、2本目がヒット。
引きが強く、期待が持てる。
ウィードに巻かれ、ボートを動かして打開を図る。

水面からウィードトップまでの距離が近くなり、50クラスを掛けると、ほぼウィードに巻かれるようになってきた。
ウルトラライトタックルに5lbラインというギリギリの組み合わせで、どうにかやり取りする。

2,100g

腹パンパンのグッドコンディションをキャッチ。
元気が有り余っているのか、撮影時に船上で暴れる。

その後も、ベイトが入って状況は悪くないのだが、なかなかバイトに繋がらない。
浅いレンジを早めに引いてみたりしても打開できない。

アプローチをスピンベイトにチェンジする。
デッドスローでウィードトップ付近を引いてくると、大量のベイトが後を付いてくる。
たまにバスも付いてくるが、どうしても喰わせられない。

3本目は手にできなかった。

北湖へ移動する。
とりあえず沖島を目指す。
風も弱く快調にボートが進む。

これまで南湖限定で釣ってきたが、状況によっては、これからは北にも足を延ばしていきたい。
実は北湖2回目。
一度目は沖島まで行って、ほぼ何もできずに帰ってきた。
北はウィードがほとんど無くて釣り方が良く分からない。

今日は沖島の北側へ行ってみることに。
岸近くを魚探でチェックすると、ほぼ急深だが、ところによって浅瀬が沖まで張り出していたりする。
水深4,5mくらいまではロックエリアで、その先はほぼ何も無い湖底が続いている。
水はクリアで、4mなら底が丸見え。

岸際でジャークベイトを引いてみるも反応無し。
ダウンショットを沈めて見る。
ロックエリアでは、思いのほか根掛かりが激しい。
ウェイトが岩の間に挟まってしまうのだろうか、ウィードレイクである南湖とは大きく違う。

沖島の南端、小さな船団が形成されているエリアに移動する。
魚探のサイドイメージに漁礁が映る。
デモ画像で流れるあの映像そのものだ。
コンクリートブロック的な物が一つ一つはっきりと見て取れる。

このエリアには幾つか漁礁が沈んでいて、それを目当てにバスボートが集まっているようだ。
試しにミドストを沈めてみるも反応無し。

東岸へ移動、長命寺川河口エリアへ。
取水塔にダウンショットをキャストする。
バイトがあるもギルのようだ。

次第に風が出てくる。
戻る前に一文字周辺を魚探掛けしていると、沈み物を発見した。
四角い物が多数、規則的に並んでいる。

ダウンショットを沈める。
根掛かりに悩まされながら、引いているとバイトがある。
ギルかな?

巨ギル

巨ギルが釣れた。

まあまあ荒れるなかを、南湖へ戻る。
途中、ずんぐりむっくりなボートが立てる1mくらいの引き波に乗り上げ、湖面に叩きつけられる。
南湖へ入ると、湖面は一気に穏やかに。
北と南は明らかに波が違う。

午後は下物沖のウィードフラットへ。
ウィードの切れ端が大量に漂っている。
お盆休み中に藻刈りは行われていないはずだが、放水量が少なくて流れていかないのだろうか。

スピンベイトを引くも切れ藻に悩まされる。
スイムジグにチェンジするがノーバイト。

東側、もう少し水深のあるエリアへ移動。
ダウンショットでボトムを探る。
時間を掛けて広範囲を流してみたが何も起こらなかった。

このところ、午後の南湖では全く釣れない。

<本日の結果>
キャッチ2、最大魚2,100g。

<考察>
ボイル撃ちは試行錯誤が続く。
ポロポロとは釣れるが、なかなかガシガシと釣れない。
北湖はマンメイド以外の釣り方が分からない。
午後の南湖では何をしたらいいのだろう。

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