ラッキー13 2020年3月13日

2020年3月

時間 7:30~16:30 天候:晴れ 水温:10~11℃ 放水量:70㎥/s 場所:山ノ下ワンド、雄琴、井筒、4本柱

<今日の課題>
西岸
西岸しばりで、シャローからディープまで。

今日は13日の金曜日、バス釣りにとっては縁起がいい。
ラッキー13、往年のへドンのトップウォータープラグを思い出す。
若い人には分からないかもしれない。

山ノ下ワンドを出てすぐ南、雄琴川河口周辺から釣りを始める。
晴でほぼ無風、濁りが入り、水温は10.1℃。
水深1~2mにかけてジャークベイトを引くも、反応は無い。

マリーナ雄琴があるワンド内を魚探でチェックするが、良さそうなウィードは見当たらない。

オーパル前の岬、水深3m前後のエリアへ。
晴、無風、水はクリア、水温10.9℃。
懲りずにジャークベイトを引くが、無反応。

雄琴エリアのアクティバ沖へ。
晴、東の微風、水はクリア、水温11℃。
水深5m程、ボトム付近にベイトらしき反応がある。

ジグヘッドリグでスローに探っていると、バイトがきた。
グイグイと良く引く、元気がいい。
ラインは5lbだから無理はできない。
バスの口に手を突っ込んでランディング。

1900g

1,900g、50㎝にちょっと足りないくらいの腹が出た良型。
プリスポーンの雌だろうか。
ヒットルアーは、ケイテック モノガードラウンドジグヘッド1/16ozにOSP ドライブスティック4.5in。
ワームの色は、背中が緑でお腹が銀のカラー。

のどの奥に魚

口の中、のどの奥から何やら黒い物が出ている。
ワームでも飲んでいるのかと思って、ペンチで軽く引っ張ってみる。
出ては来ないが、どう見ても生魚の尾びれのようである。
しかもかなり大きい。
結構な大きさの魚を喰ったと見える。
トーナメントでライブウェルに入れておくと、吐き出してしまうのだろうか。

2匹目をキャッチするために周辺で粘ったが、ノーバイト。

岸よりに移動する。
晴、北東の弱い風、水はクリア、水温11.1℃。
水深4m前後のエリアをジグヘッドリグで探る。
小バスを1匹追加する。

600g

痩せた雄で、魚体に傷もある。
ヒットルアーは1匹目と同じ、ただしワームのカラーはシャンパンゴールドみたいなやつ。

大正寺川河口の岬へ移動。
晴、水はクリア、水温11.7℃。
ブレイクラインをジャークベイトで探っていると、それまで吹いていた弱い北風が、突然強い南風に変わる。
ノーバイト。

マリックスワンド、カネカワンドと先行者がいたため、通り過ぎて井筒エリアへ。
ウィードの状況を確かめるために、しばらく魚探を掛ける。
水深3m弱のエリアにウィードが生えていることを確認し、釣りを開始。
晴、南の風中くらい、水はクリア、水温11.8℃。
風でボートを流しながら、ジャークベイト、スイムジグと引いてみるもノーバイト。

沖へ出て、水深4mのエリアへ。
晴、南の弱い風、水はクリア、水温11.5℃。
短いウィードパッチが点在している。
ジグヘッドリグで探るもノーバイト。

最後は4本柱の南へ。
ボディーウォーターの西岸寄り、水深5m前後で、ボトム付近にベイトの反応があるエリア。
晴、北の風中くらい、水はクリア、水温11.2℃。
ジグヘッドリグで、ミドストを混ぜて探ってみたが、ノーバイト。

今日は陽射しがあったが、風もあり、結構寒かった。
日焼けで、少し顔がヒリヒリする。
防寒と日焼け、ダブルで対策が必要か。

<本日の結果>
バイト2、キャッチ2。最大魚1,900g。

<考察>
シャローで釣りたいのだが、なかなか喰ってくれない。
手堅いのはフラットエリアのディープ、ウィードやハードボトムにベイトがいると吉。
ただし、1匹釣れても後が続かないのは何故か。

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