ラッシュ オーナーズトーナメント 第3戦 2019年9月8日

2019年 9月
ラッシュ オーナーズトーナメント 第3戦

時間 7:30~13:30 天候:晴れ 水温:27℃ 放水量:50㎥/s 場所:下物、志那

今日はマリーナの大会に参加した。
台風の影響が心配されたが、台風のコースがそれて無事開催となった。

大会スタート直前

いつもどおり魚は見えていない。
それでも、前の週にデカバスをキャッチしている下物浚渫へ向かう。

エリアは違うが、このところI字系ハードルアーで小バス入れ喰いとの噂を耳にしたので、試してみる。

恐らく、これが間違いの元だったのだと思う。
今までやったことのない釣りを、いきなりトーナメントの朝一でやってはいけない。
当然のように何も反応は無い。

ノーシンカーI字系に変更するが、こちらも反応が無い。

唯一の希望、先週デカバスが続けて釣れたパターンを試してみる。
ルアーはネコリグ。
浚渫、ブレイク、そしてもう一つ、なるべく小さいハンプ、この3つが絡む場所を釣っていく。

恐らく、大きいハンプにもデカバスは付いているのだろうが、どこを釣るべきか狙いが絞れない。
ハンプが小さければ小さい程、ルアーを投げる場所が絞られて、その結果釣れたのだと思っている。

しかし、この釣りの弱点は、風に弱いということだ。
波が立っていると、水面下のウィードが良く見えず、ルアーをキャストするポイントが定まらない。
もちろん、魚探を活用してだいたいの位置は確認できるのだが、やはり目視できるかどうかは精度に差が出てしまう。
精神衛生面でも、見えていないと不安が生じる。

今日は風があり、波立っている。
キャストしている場所に確信が持てない。

もちろん、状況が変わったということも考えられ、ネコリグに反応は無い。
唯一の希望であった釣り方が効果的でないとなると、いよいよ手詰まりである。

ネコリグのフォロー?でシャッドプラグを投げて見る。
すると、バイトがあるもすぐにバレた。

ルアーはラパラのシャッドラップ7㎝。
しばらくシャッドラップをキャストしたが、とにかく軽くて投げづらい。

バイブレーションにルアーをチェンジする。
小バスが2度ほど喰いついたが、バレる。

もしも小バスが釣れた場合、どうしたものかと少し考える。
このトーナメント、キーパーサイズの設定が無い。
つまり、10㎝級でもウエイインできるのだ。
小バスでもキープするべきか、それとも個人的にキーパーサイズを設定するべきか。

結局、小バスすら釣れなかったため、その心配は杞憂に終わった。

その後、風が弱くなったタイミングでネコリグを再度試したりもしたが、バスはキャッチできなかった。

途中で心が折れてしまい、エリアも下物浚渫(下物志那エリア)をウロウロするだけであった。

今回の大会、全般的に釣れていなかったようで、トップになった人を除いてウェイトは伸び悩んでいた。
ちなみに、上位に入った人は皆北湖へ行っている。

表彰式司会の大仲正樹プロガイド

じゃんけん大会でも全くいいところは無かった。

大会会場で、岡田商事が魚探のブースを出していたので、ゼロラインカードの不具合について質問をしてみた。

ゼロラインカードがロックされる件は、担当の人は聞いたことがないとのことで、実際にカードを渡して確認してもらったりするも、その場で原因は分からなかった。
本体よりもSDカードの問題ではないだろうかと話していたが、SDカードに問題があったとしても保証等の対応はできないらしい。
念のためハミンバード本社へ問い合わせをしてくれるとのことで、何か分かったら知らせてもらうことになった。

<本日の結果>
デカバスどころかノーフィッシュ。

コメント

  1. きゃすお より:

    大会お疲れ様でした!
    釣れてるパターンって、試したくなりますよね(´._.`)
    でも、そのパターンがなんで効いてるかを理解していないとダメですよね!
    と言いつつも自分もいつも情報に流されてしまってます。。。笑

    • unyao より:

      きゃすお様

      自分の釣りに自信がないので、情報に振り回されてしまいます。
      もし釣れたとしても、たまたま釣れたということなのでしょう。
      大会のような、客観的に釣果を比較できる状況で、釣ったと言えるようになりたいですね。