状況によって破綻する程度にしかバスが見えていなかった 2022年11月6日

時間 7:45~13:00 天候:晴れ 水温:16~17℃ 放水量:17㎥/s 場所:名鉄、赤野井、山ノ下、貝捨て場

<今日の課題>
状況の判断とエリアの選択
トーナメントで時間配分を気にしながら、状況に応じてエリアを周る。

今日はチームBBQ(淡海マリーナ有志)のミニトーナメントに参加する。
先週のマリーナトーナメントよりはバスが見えている、良型を3本揃えられるだろうか。
バッグリミットは3本、キーパーサイズは無し、帰着13時。
風がどう吹くかが気になるところ。

スタート時は東寄りの弱い風が吹いている。
一発大きいのを期待して名鉄沖に向かう。

先日たまたまデカいのが1本獲れたエリア。
しかしその後まったく釣果は上がらず期待値は低い。
今日もベイトの量は多くはない。
ウィードエッジから少し距離を取って、エッジの外側でミドストをする。
ノーバイト。
30分程で移動する。

メインエリアの赤野井沖に到着。
西風が吹いて欲しいのだが、風向きは変わらず東風。
おまけにウィードエッジ周辺に千切れたウィードが漂っている。
微妙な感覚を必用とするミドストの大敵。
浮ウィードを避けながらミドストをするもノーバイト。
状況は厳しい。
時間を空けて入り直すことにする。

山ノ下ワンド沖のウィードパッチへ移動する。
ミドストで小バスを何匹かキャッチ。
キープ可能だが、さすがに気が引けるサイズ。
いつも通りデカバスは混ざらない。

風が弱いのを気にしつつ貝捨て場へ向かう。
現場へ到着。
べた凪ではないが微風、うーん困った。

しかも、ヨットの大集団が近くで待機している。
今日まで開催している大学の全国大会である。
恐らく風待ちでもしているのだろう、スタートをじっと待っている。

スピナーベイトを巻く。
ヨットが気になって集中できず、風も無い。
ノーバイト。
がっくし。(/_;)

再び赤野井沖へ移動する。
風は微妙に東よりの弱い南風。
まだ浮ウィードが漂っているが、朝よりは少なくなっただろうか。
もはやこのエリアにすべてを託す。

ミドストをしばらくしていると、バイトが出始める。
小バスは良い感じに釣れる。
あとは良型が混じるのを待つのみ。

30㎝くらいでも釣れればキープするつもりで周辺を探る。
もう3本などと言わないから、せめて1本でもいいサイズが来ないだろうか。

そしてタイムアップ。
何もキープせずにマリーナに帰着する。

ミニトーナメントの結果は、沖島周辺でカバースキャットを使って良型を1本キャッチした人が優勝。
あとは皆小バスやノーフィッシュだった。

その後バーベキューでカレー、肉、餃子を食べ、ジャンケン大会で景品を頂いた。
ごちそうさまでした。

<本日の結果>
小バス10本くらい。

<考察>
状況次第で釣果が左右される程度にしかバスは見えていなかった。
東の弱い風が吹いたときのエリアを持っていなかったのが敗因か。

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