リグによる違い? 2020年5月28日

2020年5月

時間 6:00~17:00 天候:晴れ 水温:19~22℃ 放水量:150㎥/s 場所:木浜、下物、志那、ディープホール、貝捨て場

<今日の課題>
テキサスリグ
某プロガイドがYouTubeでお薦めしていたリグ、本当にそんなに釣果が違うのか確認したい。

風も無く穏やかな朝、ガソリンを給油してから出船する。

木浜沖へ。
まずはミドストでデカバスを獲りたい。
晴れ、微風、水温19℃台、透明度2m、水深4.1mのウィードフラット。
水面に細かいゴミが大量に浮いている。
昨日の強風のせいだろうか。
ベイトの姿を探すも見当たらない。
ジグヘッドリグのミドストにノーバイト。

先日から、ミドストのワームをOSPのHPミノーからマイラーミノーに変えている。
ボリュームの小さなマイラーミノーに対して、ジグヘッドが大き過ぎると考え、これまで1/16ozだったものを1/32ozにした。
この変更によりワームが上手くロールするようにはなったが、沈むスピードが変わることでいろいろ影響が出ている。
ワーム変更後まだバイトが無いのはそのせいなのか。

岸よりのウィードエリアへ移動する。
晴れ、微風、水温19℃台、透明度1.5m、水深3m弱。
テキサスリグを引いてみるもノーバイト。
まあ、いくら釣れるとは言ってもそんなにバシバシとバイトがある訳でもないだろう。

下物沖へ移動する。
晴れ、微風、水温20℃台、透明度1.5m、水深3.7mのウィードフラット。
やや濁り気味。
ミドストをするもノーバイト。
マイラーミノーで釣れない。
沈める時間、リールを巻くスピードなど何か問題があるのか。
1本でも掛かれば自信が持てるのだが。

志那エリアへ移動する。
下物浚渫南側のアウトサイド、フラットエリア。
晴れ、北の弱風、水温21℃台、透明度1m、水深3m前後。
テキサスリグを引きずる。
あまりウィードが感じられず、バイトも無い。

おかしい、こんなはずではなかった。
比較のためにキャロを投げて見る。
こちらも特に反応は無い。

テキサスリグを推奨していたのは、プロガイドの奥村哲史さん。
タイムリーに釣れる場所や釣り方を隠さず公開してくれるので、この人のYouTubeは非常に参考になる。
「フリーリグで釣れず、テキサスリグに変えた途端にバイトが増えた。一日十数本釣れている。」というのが今日の元ネタ。

これまでリグによる釣果の差を明確に体感したことは無く、これが事実なら絶好の機会であると思った。
そんなにもテキサスリグなら釣れるのか、と期待していたのに・・・。

ようやく来たバイトも焦ってミスをする。
その後ピックアップ時にチェイスが1回。

とりあえず1本が欲しく、下物沖に入り直す。
晴れ、北の弱風、水温22℃台、透明度1.5m、3.7mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。
マイラーミノーも結果が出ない。

午後開始は今日三度目の下物沖でミドスト。
晴れ、北の中風、水温21~22℃、透明度1.5m。
水深3.7mのウィードフラットでノーバイト。
更にボディーウォーター寄り、水深4.1mのウィードフラットでノーバイト。
ルアーをマイラーミノーからHPミノーに戻してみたが効果なし。

ディープホールへ移動する。
北の壁手前、フラットを探る。
風が強くなる。
晴れ、北の強風、水温22℃台、透明度1m、水深3m強。
ボートをステイさせて、テキサスリグ、キャロと投げるもノーバイト。

テキサスリグを直リグに変えてみると、ボトムのウィードを感じ取れるようになる。
ん?。
テキサスリグは1/8oz、直リグは1/4oz。
テキサスリグのシンカーが軽すぎてボトムを取れていなかったのか?。

東の壁手前フラットで、風に流してキャロをドラッギングするもノーバイト。

貝捨て場に移動する。
晴れ、北の強風、水温22℃、透明度1m、水深3m弱。
キャロそしてスイムジグを引いてみたがノーバイト。

志那エリアへ移動する。
晴れ、北の中風、水温21℃、透明度1m。
最後は浚渫の直リグに願いを託す。
ディープにポジションを取り、ハンプへ向かってキャストしダウンヒルで引く。

一投一投、丁寧に探るも反応は無い。
終了時間が迫ってくる。
これで来なければ最後の一投、と思ってボート際まで引いてきた時、手元に違和感が。
引いてる、ついにきた~!
必死の思いでバスのお腹を抱えて船上へ。

ノーフィッシュ逃れの1匹。
計量して釣りを終了したため、結果的には最後の一投。

ほっとしてマリーナへの帰途につく。

<本日の結果>
キャッチ1(1,400g)。

<考察>
テキサスリグが釣れなかった原因は、恐らくボトムを取れていなかったからではないか。
雑に扱っていたつもりは無かったが、タックルバランスに問題があったと思う。
ミディアムヘビータックル、14lbラインに1/8ozシンカーの組み合わせがいけなかったのだろう。
奥村部長の指示どおり1/8ozシンカーを使うのなら、ベイトフィネスタックルで8lbラインくらいを使用すべきと考える。
次回釣行への宿題ができた。

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