久し振りのスピナーベイト 2019年6月18日

2019年 6月
1,300g

時間 6:15~16:30 天候:晴れのち曇り 水温:20~23℃ 場所:烏丸半島、下物、矢橋帰帆島、赤野井、志那

<今日の課題>
懲りずにインサイド

インサイドのバスをキャッチして、引き出しを増やしたい。

まずは下物方面へボートを向け、烏丸半島の先端へ。

ほぼ無風で水面が凪いでいるので、バズベイトをキャストする。
岸際を攻めていると、ヨシの影から陸っパラーが現れる。
隠れている訳ではないのだろうが、目の前にルアーを投げるところだった。

少し沖へ。
水深1mくらいのエリアは、水面直下までエビモ風ウィード(正確にはエビモではないらしい)が伸びていて、いかにも釣れそうなのだが反応無し。

烏丸半島の岸壁を釣る。
ベイトが跳ねていて、一瞬ボイルがあったが、バズベイトには反応せず。

下物インサイドと、岸より浚渫のハンプでしばらくバズベイトをキャストするが、バイト無し。
今日はバズベイトの日ではないようだ。

浚渫でスピナーベイトをやってみる。
スピナーベイトを結んだのは久し振りだ。
バスボートでは初めての気がする。

去年の秋以来だろうか。
スピナーベイトの投げすぎで右肩を痛めてから、すっかり出番が減っていた。

底を取らない程度にカウントダウンして、スローリトリーブをする。
ときどきウィードが感じられる。

ゴゴンっ。
スピナーベイト特有の生命感にあふれるあたりがある。

抜き上げようか迷ってから、ハンドランディングしようと手を伸ばすと、ポロリと逃げられた。
スピナーベイトで釣れることが分かったから良しとしよう。

引き続きスピナーベイトをキャストしていると、エビモ風ウィードにかなりの確率で引っ掛かる。
むむっ、ちょっと釣りにならないぞ。

ここで閃いた。
こういう状況でスイムジグがいいに違いない。

確かに、ウィードに掛からず、ウィードの中を通せる。
しかし、しばらくスイムジグをキャストするが、肝心のバスが掛からない。
まだ何か足りないのだろうか、スイムジグの道は遠い。

矢橋帰帆島の沖へ移動する。

ダウンショットのドラッギングをしたが、今日は反応が無い。
釣りをしている間に、2台ほどバスボートがやってきてほぼ同じポイントを釣っていた。
タイミングが悪かったのか。

午前の部はバラシ1で終了。

午後は赤野井沖に入る。
最近、バスボートが集まっているエリアである。
なるほど、ウィードが結構ある。

アウトサイドエッジと思われる辺りで、ウィードのある方から無い方へボートを流し、ダウンショットのドラッギングをする。
すると、すぐにアタリがある。

700g

かなり引いたが、小バスだった。
ルアーはOSPのドライブスティック4.5in。

ラインを変えて2流し目、3流し目とするが、反応は無く、ウィードも減る。
周辺を魚探で探ってみると、たまたま最初の場所にウィードがかたまっていただけと判明。

範囲を広げてウロウロしてみがた、バスは追加できなかった。

ボートを走らせて、エリアとしては志那、下物浚渫南部のインサイドとの境目へ。
風があるため、スピナーベイトで勝負する。

スピナーベイトをよく見ると、ワイヤーが捻じれている。
最初のバスをバラしたときに曲がったと思われる。
根掛かりが多かったのはこのせいかも知れない。

風に乗せてロングキャストし、インサイドの浅い側を釣って行く。
ウィードも感じられ、釣れる気しかしない。

狙い通り、バスを掛ける。
慎重に?抜き上げてバスをキャッチ。

1,300g

ルアーはOSPのハイピッチャーMax1/2ozダブルウィロー。
釣り上げたあとに確認すると、またワイヤーが曲がっていた。
そろそろルアーの限界かも知れない。

今日はたいして釣っていないが、最後に狙って釣った感があり、嬉しい。

<本日の結果>
バイト3、バラシ1、キャッチ2。最大魚1,300g。

<明日のために>
スピナーベイトの出番を増やしてみる。

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