五月雨、寒っ 2020年5月16日

時間 6:00~16:00 天候:雨 水温:17~19℃ 放水量:23㎥/s 場所:木浜、下物、貝捨て場、ディープホール、矢橋帰帆島

<今日の課題>
エリアやアプローチ、いろいろやってみる

朝からしっかりとした雨が降っている。
出発前は寒くない、もう5月だからそんなに冷えないだろう。

木浜沖へ向かう。
スタートエリアを変えてみる。
近頃反応が良くないエリアだが、そろそろバスの気も変わったかもしれない。
雨、東の弱風、水温17.9℃、透明度クリア、水深4.1mのウィードフラット。
しかし、ジグヘッドリグのミドストにノーバイト。

風が出て冷えてきた。
ユニクロのウルトラライトダウンを着込む。
防寒対策はバッチリ。

下物沖へ移動する。
雨、東の中風、水温18.3℃、透明度クリア、水深3.7mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。
ちょっとミドストには風が強い。

下物インサイドへ。
雨、東の中~弱風、水温18~19℃、濁りは無い。
まずは水深2m弱のウィードエリアで、ノーシンカーワームを投げる。

風に乗せて西へボートを流し、そのまま浚渫エリアへ突入。
水深2.5~5mくらいの地形変化が続く。
浅いところでは、ネコリグ、スイムジグをやってみる。
深いところではフリーリグを引きずってみる。

これまでのところ、特になにも起こらない。
雨でバスが元気になることも無いのか。

人間には、じわじわと寒さがこたえてくる。
防水透湿のアウターで完全装備にもかかわらず、少しずつ雨が内側の服に浸みてくる。

風が弱まったのを見て、下物沖を再チャレンジする。
雨、東の弱風、水温18℃台、透明度クリア、水深3.7mのウィードフラット。
ミドストにバスが反応する。

ほどほどの大きさのバスが近くまで寄って来た。
ボート際で最後の悪あがき。
一瞬、バレるイメージが脳裏に浮かび、次の瞬間ジグヘッドがバスの口から外れた。
悪夢降臨。( ;∀;)

午前中はその一匹のみ。
寒さで震えてコーヒーブレイクを入れる。
土曜日だが、マリーナの船はほとんど出ていないようである、寒いことを見越したのか。

午後の部スタート。
下物沖へ向かう。
雨、北の弱風、水温18.4℃、透明度クリア、水深3.7mのウィードフラット。
午前中とほぼ同じエリアではあるが、ややボディーウォーター寄りを流してみる。

ほどなくミドストにバスが喰いつく。
今度はまあまあのサイズ。
よく引く、激しく引く。
ドラグをキリキリ鳴らしながら、ボートの下から反対側へ。
ロッドを水中に突っ込んで、耐える、耐える、軽くなる・・・。
悪夢再び。(T_T)/~~~

バラシって技術もあるけど、メンタルが大きいと思う。

その後、バスのチェイスがあったが、バイトは遠のく。
沖で風にさらされると体はすぐに冷たくなり、休憩で一時復活した気力も、あっという間に減退。

マリーナのお兄さんが、「貝捨て場がミドストで釣れている」と言っていたので、貝捨て場へ向かう。
雨、北の中風、水温18℃台、透明度クリア、水深3m弱。
風が強すぎるが、ミドストをやってみる。
ノーバイト。

ディープホールへ移動する。
北の壁の手前、フラットエリアでミドスト。
風が強すぎて釣りにならず。
寒さで集中力も続かない。

矢橋帰帆島の水路へ。
水路内の水は茶色く濁っている。
ヨシ際でスイムジグを巻いてみたがノーバイト。

寒さの限界、バスは手にしていないが、トイレにも行きたいし早めに釣りを切り上げた。

家に戻って服を脱いだら、中まで結構ビチョビチョであった。
リストバンドもしているのに、どうしてこんなに濡れるのか。
5月の雨ってこんなに寒かった?

<本日の結果>
バラシ2。ノーフィッシュ。

<考察>
寒くて釣り以前の問題となった。
真冬並みのインナーを着るべきだった。
ただ、水が浸みてきたらどれだけ着込んでも寒いのではなかろうか。
釣りについては、相変わらずミドスト以外の可能性が見えない。

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