今日も下物。どうにかしないと。 2019年2月25日

1,600gのラージマウスバス 2019年 2月
1,600g

時間 8:00~15:45 天候:晴れ 水温:8℃ 場所:木浜、下物、志那(南湖東岸)

朝はやや冷え込んでいるが、今日も日中は暖かくなる予報が出ている。

引き出しを増やすために、木浜沖へ向かう。

浚渫の壁にフットボールジグをキャストする。
壁を上がったフラットやハンプには、ディープクランクをキャストする。
しかし、バスの反応はない。

魚探には、浚渫の中、水深5mくらいにサスペンドしている何かが映っている。
ベイトか、バスか。

ネコリグを落としてみるも、喰ってこない。
ミドストがいいのかもしれないが、準備をしていない。
そもそも専用タックルは持っていない。

今日も木浜で結果を出すことはできなかった。

下物沖へ移動する。

フットボールジグとディープクランクを併用して探って行く。

気温、水温ともに上昇傾向なので、そろそろバスがシャローに射してきてもいいのではないか。
水深2m台のハンプにも時間を掛けてみる。

ようやくバスをキャッチできたのは、もう昼になろうかという頃である。
エバーグリーンのフットボールジグ、TG BLOW1/2oz +ハイドアップのスタッガーワイド4inに喰いついたのは、1,600gのバスだった。
またしても、釣れたのは下物である。

1,600g

午後になると、北風が出てきた。
いよいよ、クランクベイトが爆発するのか。

水深に合わせて、エバーグリーンのコンバットクランク400320を投げ分けるも、どちらにもバスの反応は無い。

志那沖へ移動する。

魚探で地形を探りながら、フットボールジグとディープクランクを投げるが、何も起こらない。

ウィードが残っているハンプも少なくないが、ウィードのほぐしが上手く行かない。
手前までウィードを引きずって、バイトのチャンスを逃してしまう。

結局、志那でバスを追加することは叶わなかった。

今日の収穫。志那エリアの魚探掛け。早く下物以外の場所で釣らないと。

本日の結果。バイト1、キャッチ1。最大魚1,600g。

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