冬来る 2019年11月20日

2019年11月
バウデッキ、エレキフットコントローラー他

時間 8:00~16:00 天候:雨ときどき曇り 水温:14~15℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、堅田、名鉄、4本柱、下物

<今日の課題>
ボディーウォーターで巻く。

マイボートが定期点検から戻って来た。
今回は、エンジンオイル、ギアオイルの交換、バウへのヘディングセンサー追加、エンジントラブルのコンピュータ診断等をしてもらった。

冒頭写真、フットコントローラーの前に2つ、白くて丸い物体が見えている。
左側が今回追加したヘディングセンサー付GPSアンテナで、右側はウルトレックスのGPSアンテナである。

エンジントラブルについては、エンジンに組み込まれたコンピュータのログでは、エラーが出ておらず故障ではないとのことである。
エンジン始動直後に回転数が上がってエンジンが停止する症状なのだが、空気を取り込んでしまうとそうなるらしい。

スズキのエンジンは、キーをオンにするとビープ音が1回鳴ってモニター類のチェックが行われ、そこから更にキーを回すとエンジンが始動する。
ビープ音が鳴り終わるのをしっかり待ってから、エンジンを始動すれば問題ないはずとのことであった。

また、詳しいことは分からないのだが、電源回路を見直したとのことで、バッテリーに見慣れない器具が取り付けてあった。

今朝は雨が降っている。
ボートカバーには、なぜか琵琶湖ムシがたかっている。
寒いのにご苦労なことである。

ヒートテックの一番分厚いやつを着込み、防寒用のクロロプレン製手袋を着用して寒さに備える。

ベイトを求めて、琵琶湖大橋手前へ向かう。
ボディーウォーターを何度も横断するようにボートを流して、魚探を掛ける。

木浜沖、水深6mくらいのところで、ベイトらしき塊の反応がある。
氷魚だろうか。

ウィードがあればスイムジグを投げるのだが、ウィードは無い。
ジグヘッドリグのミドストをする。

スピニングのウルトラライト、ハイシーズンのウィードエリアでは出番のないタックルを、久し振りに使う。
ラインはフロロの4lb。
春先以来巻きっぱなしで、かなりよれている。
ライン交換が必要だ。

季節風の北風が吹いていて、かなりの速さでボートが流される。
ミドストのレンジコントロールには厳しい。

バイトが無く、堅田エリアへ移動する。

こちらも水深6m、ウィードが残るエリアでベイトの反応がある。
ミドストと、スイムジグをキャストしたが、バスは反応しない。

赤野井沖へ移動する。
水深3m前後、ウィードが点在するエリアでスイムジグを巻く。
ひたすら巻いてみたが、何も起こらない。

雨が止み、陽が射すと暖かさを感じるが、雨が降っている間はとにかく寒い。
そこそこ寒さ対策をしたつもりだったが、甘かった。
まだ指先がかじかむことはないが、もう冬の寒さである。

寒くて釣れないのは、かなりこたえる。

午後は、名鉄沖から。
ベイトは見当たらず、ミドストをしたが、バスのバイトも無い。

4本柱の南、ボディーウォーターの東側へ。

魚探にベイトは映らない。
ウィードエリアでスイムジグを巻く。
ディープダイブのジャークベイトも引いてみる。
しかし、ノーバイト。

下物沖のウィードエリアへ。

スイムジグを巻き巻きしたが、ここも無反応に終わる。

今日は巻きの釣りをしたので、バウのヘディングセンサーの恩恵はあまり感じられなかった。
ただ、魚探が立ち上がると同時にヘディングセンサーを認識するようになったのは、非常にありがたい。
これまでは、トランサムのヘディングセンサーをバウの魚探にネットワークで繋げていたために、魚探が認識するのに1分くらいはかかっていた。

釣りは不調だったが、エンジンは今日一日好調であった。

<本日の結果>
ノーバイト、ノーフィッシュ。
巻物にこだわったので、釣果が伴わないのはある程度織り込み済み。

<明日のために>
シングルフック系巻物は今後もトライを続ける。
ベイトに絡めて、もう少しいろいろ試してみたい。

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