嬉しい1本 2020年2月4日

2020年 2月
2,300g

時間 8:00~15:30 天候:晴れ 水温:7~9℃ 放水量:65㎥/s 場所:ディープホール、貝捨て場

<今日の課題>
ディープホールと貝捨て場
一昨日バイトのあったディープホールと、その近くの貝捨て場をチェックする。

朝から晴れているのに冷え込みは厳しくなく、ボートカバーに霜は降りていない。
風が少しある。

ディープホールへ向かう。

ボートは他に1艘のみで、ほぼ貸し切り状態。
北西の角に入る。
一昨日よりも、濁りが少し増している気がする。

いつものように、メタルバイブをキャストする。
なかなか反応は無い。

風向きはほぼ西。
横から風を受けると糸ふけでルアーを感じられなくなるため、西の壁で風下へ向かってキャストする。
バイトがあるも、フックアップしない。

北東の角に移動する。
今度は東の壁で風上へ向かってキャストする。

東の壁に、少し沖にハンプがある場所がある。
そのハンプに向かってキャストしていると、ロッドティップが引き込まれた。
しかし、これも空振り。

さらに、南東の角でラインが動いたが、これもやはり乗らない。

今日は喰いが渋いのか、バラす以前に針掛かりしない。

西の壁に移動して、風下へ向かってディープクランクを投げる。
壁の上の方に当てる感じで引いてみたが、無反応。

再びメタルバイブをキャストしていると、何故か根掛かる。
無理やり引っ張ったら、ラインがプッツンしてしまった。
アーメン、ジャクソンのリアクションボムが殉職する。
バラシのみ、1匹も釣らずに昇天。

気が付くとすでに午後になっている。

貝捨て場へ移動する。

南西風に乗せてボートを流しながら釣りをする。
キャストするのはスイムジグ。
底に着かず離れずくらいのスピードで、ゆっくりと巻いてくる。
ウィードに元気がないためか、ウィードが上手く切れずに絡みついてくる。

貝捨て場を横切るように何度かボートを流すも、何も起こらない。

ウィードが豊富な時期に魚探掛けをしたため、この時期に魚探を掛けると水深が変わってくる。
改めて貝捨て場周辺で魚探を掛け直す。

小さいハンプが幾つかあることを確認し、周辺にウィードもあるところをスイムジグで探る。

グリグリグリ、コンッ、グリグリ。
あれっ、今あたったよね、乗らなかったのかな?
するとラインが走った。

やっぱり喰ってる。
あわせると魚が引っ張る感触が伝わってきた。
ボート際で暴れられ、あわあわしながらも、どうにかランディング。

よっしゃー、獲ったどー。
久し振りの1本、めちゃくちゃ嬉しい。
腹パンパンではないが50up、ずしりと重い。
ルアーはジャクソンのバレッジスイマーAE。

あわせちゃいけない、不思議なスイムジグ。

さらに同じ場所でバイトがあるも、アタリが分からず思わずあわせてしまった。
追い喰いもしてきたが、結局乗らず…。
やっちまった。

マリーナへ戻るためボートを走らせていると、水の色が途中で変わっているのが分かった。
草津川河口ぐらいから南は水が濁っている。
ボディーウォーターをチェックしてみると、濁りは無くクリアアップしていた。

ようやくメタルバイブ以外のスイムジグパターンを見つけることができた。
釣れたのは濁りも関係しているのだろうか。

<本日の結果>
バイト5、キャッチ1。最大魚2,300g。

<明日のために>
メタルバイブとスイムジグの2トップを使い込む。

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