放水量低下もメインチャネルは好調を維持 2022年6月15日

2022年6月

時間 12:30~17:30 天候:曇り 水温:21℃ 放水量:31㎥/s 場所:アクティバ、下物、木浜

<今日の課題>
ササバモエリアで巻物

朝降っていた雨が午前中で止み、風も予報ほど吹いていない。
昼からマリーナへ向かって出撃の準備をする。

梅雨時期の調整水位である基準水位-20㎝に達し、放水量が31㎥/sに絞られた。
果たしてバスにはどのような影響があるのだろうか。

ノーフィッシュは避けたいのと状況確認をしたいために、
まずはアクティバ沖のウィードフラットへ向かう。

北東の弱風、水温21℃台、透明度クリア。
ベイトはそれなりにといった感じ。
放水量が減ったから湖流も弱くなっているはず。
ミドストも微妙な調整が必要か。

ウィードエッジのミドストでまずは1匹。

まだこのエリアでバスは釣れる。

バイトが無いから、そろそろ移動しようかな。
ウィードに掛かったジグヘッドリグを外した瞬間に、ミドストには珍しく明確なバイトがある。
ドラグがギュンギュン鳴る。
デカバスっぽい。

2,890g

プリプリのプリスポーン?
いやベイトをたらふく食べたアフターの回復バスでしょう。

3本目はキャッチできず、今日の課題であるササバモエリアへ移動する。
下物浚渫の最北部へ。

浚渫アウトサイドから浚渫内へ、北東風にボートを流しながら探っていく。
進行方向のハンプとウィードをライブスコープで確認しながら、
ブレーデッドジグをキャストする。

沈めすぎるとルアーがウィードに絡む。
ブレーデッドジグはウィードの抜けが良くないから、
理想は目視でササバモを確認しながら、ウィードの上っ面を通したい。
しかし今日は曇天と風による波、そして濁りも少しあって、ササバモが良く見えない。

早巻きで表層付近を通す。
ブレーデッドジグを適度にササバモへ絡ませたがバスは反応しない。

大き目のハンプ上ではウェイクベイトをキャストする。
曇りでローライトに期待したが、さすがにこの時間帯では何も起こらなかった。

木浜南へ移動する。
東の風、透明度はクリア。
ササバモが広範囲に広がっているエリア。
ブレーデッドジグにノーバイト。

透明度が高いからスイムジグにチェンジしてみる。
一度だけ40㎝くらいのバスがチェイスしてきた。
それっきり、ノーバイト。

ウィードフラットでスイムジグを巻いてみよう。
下物沖へ移動する。
ウィードフラットを横切るようにボートを流してスイムジグを巻く。
バイトは無く、エッジからエッジまで横断終了。

残り時間も少ない。
最後はウィードエッジでミドストをする。
東の中風、ちょっと風が強い。

エッジの外側にボートを停めて、ウィードの中、風上へキャストする。
10mも飛んでいないだろうか。
ギルバイトはあったがバスは喰わなかった。

釣れたのはいつものエリア。
引き出しがなかなか増えない。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚2,890g。

<考察>
梅雨の降雨に向けた水位調整が終了。
放水量が絞られてもメインチャネル周辺のウィードにはグッドサイズのバスがついている。

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