晴れのち爆風、そして雨 2020年3月15日

2020年3月

時間 7:30~16:00 天候:晴れのち雨 水温:10~11℃ 放水量:70㎥/s 場所:烏丸半島、赤野井、山ノ下ワンド

<今日の課題>
赤野井と烏丸半島沖
フラットエリアで、プリスポーンのバスを探す。

朝は晴れて冷え込んでいる。
午後風が吹く予報も出ているが、どうなるだろうか。

烏丸半島沖、下物浚渫の北側にあたるエリアへ向かう。
このエリアには、たくさんのボートが浮かんでいる。

晴れ、微風、水はクリア、水温10.2℃、水深3.5mのウィードエリア。
まずはスイムジグを巻いてみるも反応無し。
続いてジグヘッドリグ。
底まで沈めると、真っ黒い藻が絡んできて、上手く探れない。
ダウンショットにチェンジして、底のウィードを避ける。
最後はダウンショットをドラッギング。
全てノーバイト。
次第に風が出てくる。

少し水深の浅いエリアへ移動。
ウィードは少なく、まばらになる。
晴れ、南西の風中くらい、水はクリア、水温10.7℃、水深3.3m。
下物浚渫の際から、北へ向けてボートを流す。
スイムジグ、ジグヘッドリグ、ダウンショット、クランクベイトといろいろやってみるもノーバイト。

赤野井沖のほぼ真ん中へ移動。
ウィードが少し生えている。
晴れ、南風中くらい、水はクリア、水温10.9℃、水深3.1m。
ダウンショットのドラッギングでノーバイト。

そこから西へ移動、少し深いエリアへ。
ウィードが少し生えている。
風は強くなる一方で、もうドラッギングくらいしかできない。
晴れ、南の強風、水はクリア、水温10.4℃、水深3.6m。
ダウンショットのドラッギングでノーバイト。

赤野井沖でもっとも北側、木浜浚渫に隣接しているエリアへ。
風は爆風、風上にボートを向けると、波をジャブジャブと被る。
ビルジポンプが大活躍。
ウィードはほとんど無いが、ハードボトム。
晴れ、南西の爆風、水はクリア、水温10.4℃、水深4.4m。
そのままボートを流すと早すぎるため、風に向かってエレキを一定速度で回しながら、流されるスピードを緩める。
ダウンショットのドラッギングでノーバイト。

波の衝撃によるためか、右側のロッドバックルが故障した。
車のシートベルトのような原理でロッドをデッキに固定するのだが、バックルが巻き戻らなくなっているのに気付く。

故障したロッドバックル

普通は、このようにバックルが伸びきることは無い。
これではテンションが掛からず、ロッドを固定できない。
取り敢えず左側のロッドバックルに、7本ほどのタックルをまとめて留めることにする。
ギウギウである。

高速走行中に、突然バックルが故障して外れたりすることはないのだろうか。
想像したくもない。

強風の予報で危険が予想される日はボートを出さないことにしている。
ボートを出した日で、ここまで強風が吹いたのは初めてだ。
もうエレキではボートが風上には進まない。

爆風とともに、湖上にたくさん浮いていたボートもいなくなる。
一旦、マリーナ近くまで避難する。

山ノ下ワンド沖のウィードフラットで、しばらく様子を見る。
曇り、南西の爆風、水はクリア、水温10℃台、水深5m。
スポットロックでボートをステイさせて、ジグヘッドリグを沈める。
ノーバイトの中、風が少し弱まる。

赤野井沖の真ん中あたりへ移動する。
雨が降り出す。
南西の中~強風、濁りあり、水温11.1℃、水深3m弱。
ウィードが少し生えているエリアで、スイムジグを巻き倒してみるも、ノーバイト。

風に翻弄された一日となった。
このところちょっとしたボートのトラブルが続いている。
1年を経過すると、壊れ始めるのだろうか。

<本日の結果>
ノーバイト。

<考察>
こういう日は、風が吹く前にどうにかしないといけない。
フラットエリアを水深を変えていろいろやってみたが、ノーバイトだった。
ウィードや底質のブレイクを釣る必要があるということだろうか。

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