晴れのち雷雨 2020年7月21日

2020年7月
900g

時間 6:00~15:00 天候:晴れのち雷雨 水温:25~29℃ 放水量:全開 場所:赤野井、下物、井筒、北山田、木浜

<今日の課題>
赤野井エリア
エビモ風ウィードが大量に育っている赤野井エリアでバスを探す。

曇りで風の弱い朝。
このところ気温が高く、水温も上昇しているはず。

赤野井沖へ向かう。
木浜よりの水深2m強のエリア。
水はクリアアップして、エビモ風ウィードがはっきりと見える。

木浜近くは大量のウィードが水面まで伸びていて、水面でカエル以外のルアーは引けそうもない。
ルアーを引けるスペースを探して、水面のウィードがまばらになるエリアまで南に移動する。

曇り、微風、水温25℃台。
ウィードの間へポッパーをキャストする。
そこら中にバスがいそうな気はするが、気のせいのようで何も起こらない。
程なく晴れてくる。
ん、今日は曇りの予報だったはず。

赤野井沖、ミオ筋周辺には大量のボートが浮いている。
ミオ筋へ向かって南下しながら、広い範囲を探る。
南へ行くにつれて、水の透明度が少し下がる。
たまにバスらしき魚のライズがあるものの、ベイトが回遊してきた気配は無い。
ノーバイト。

その間、周りのボートでロッドが曲がったのを2回見る。
バスがいないことは無いが、このボートの数で2本とは少なすぎる。
少なくとも時合いではないようで、エリアに見切りを付ける。

下物浚渫へ移動する。
晴れ、北の弱風、水温26℃台、透明度3m。
透明度が高く、ハンプ上ではボトムが見える。
日が上がり、タイミングを逸していると思いつつも、ポッパーをキャストする。
ノーバイト。

スイムジグにチェンジする。
体調15㎝くらいのミニバスが群れでチェイスしてきた。
1年物だろうか。
ボトム付近にデカバスが泳いでいるのを見て、少し沈めてから引いてみることにする。

ハンプの上を通るようにボートを流しながらスイムジグを引いていると、ゴンゴンとバスが喰う感触が伝わってきた。
そのまま巻いて、ロッドが重くなるのを待ってからあわせる。
ロッドが曲がりリールを巻くと、途中で動かなくなった。
どうやらウィードに巻かれたようだ。

ボートで近寄ると巻けるようになった。
まだバスは付いているだろうか。
ウィードとは違う感触が伝わり、ほっとする。

小さくて痩せている。
でも、久し振りのバスだから嬉しい。

バスを追加できず、移動する。

井筒沖へ。
晴れ、北の弱風、水温26℃台、透明度3m、水深4.5mのカナダ藻エリア。
ウィードエリアが始まるあたりで、ノーシンカーワームを引く。
先日はギルバイトがバシバシ出たのに、今日は何も起こらない。

一瞬、ベイトが回遊してきたのが見えた。
デカバス連発か?と身構えるも、ノーバイト。
身構える必要などどこにも無かった。

北山田へ移動する。
晴れ、微風、水温29℃台、透明度0.5m、水深1~2m。
エビモ風ウィードパッチへスイムジグとノーシンカーワームをキャストする。
ノーバイト。
湖流を避けられるシャローは、さすがに水温上昇が激しい。

午後は木浜の北へ向かう。
琵琶湖大橋の南側、水深3mくらいから浅くなるエリアに、エビモ風ウィードが大量に生えている。
そのエッジ、水深3m弱でスイムジグを引いていると、ゴロゴロという音が聞こえてきた。
飛行機の音ではない気がする。

北の空が暗く煙って見える。
やはり雷の音で、北湖では明らかにかなりの雨が降っている模様。
スマホで雷レーダーをチェックすると、かなり近くまで来ている。
北湖から続々とバスボートが戻ってくる。

やばそうなので、とりあえずマリーナまで避難する。
そのタイミングで上がるボートも多かったが、雨はまだ降り出しておらず、桟橋にボートを係留して様子をみることに。

しばらくすると雨が降り出したが、雷は遠ざかり、雨も程なく上がった。
そろそろ釣りを再開かと思っていると、今度は西の空が暗くなってきた。
レーダーでは、大量の雨雲と雷が西から接近しているのが確認できる。
雷が再び鳴り始めたのを聞いて、諦めをつけボートを上げた。

後片付けの間、空がピカピカ光って雷は鳴り止まず。
ボートを拭く作業を一部省略して、素早く撤収完了。
ギリギリ雨が降り出したタイミングでマリーナを後にした。

家は車で5分と掛からないのだが、その間に土砂降りとなる。
家の駐車場についてもしばらく車から出られなかった。

<本日の結果>
キャッチ1(900g)。

<考察>
赤野井沖、エビモ風ウィードが広範囲に大量に生えている。
どこにでもバスがいる訳ではないようで、場所を絞るのが難しい。
思いつくのはミオ筋、でもその辺はボートが団子になっている。
ベイトが回遊してくるタイミングと合えば釣れるのだろうか。

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