最後にミスをしてモヤモヤする 2018年11月2日

2018年11月2日、2匹目のラージマウスバス 2018年11月
11月2日、2匹目

時間 12:20~17:15 天候:晴時々曇り 気温:16℃くらい 場所:志那(南湖東岸)

志那エリアの葉山川河口へ向かう。

琵琶湖の志那エリア(葉山川河口)

志那エリア(葉山川河口)

弱い北風、透明度は50㎝はあるだろうか。岸際は底が見えている。

葉山川河口には、ウィードの吹き溜まりが出来ている。
ブレーデッドジグ「ジャッカルのブレークブレード」をキャストする。(トレーラーは「ケイテックのスイングインパクト4in」)

2投目に、ウィード吹き溜まりの際で、ブレークブレードが重くなる。ん?ウィードか?バスか?

バシャバシャ。バスだ。でも小バスだ。20㎝級をキャッチ。
ブレークブレード祭りの始まりか?

しかし、その後が続かない。
葉山川を遡って釣り歩くが、夏の台風で倒れたのだろうか、倒木で行く手を塞がれる。

本湖へ出られる場所を探して、湖岸道路を南へ下る。

かなり歩いただろうか、ようやく小さな水門のところから湖岸へ出る。岸際からそれなりの水深があるようで、底は見えない。

ブレークブレードを沖へキャストして、志那エリアに戻るように釣り歩く。
ウィードは見当たらず、底まで沈めて引いたりもしたが、バスの反応はなかった。

葉山川河口へ戻り、SSR(スーパーシャローランニング)クランクベイトを引いてみたが、何も起こらないため移動する。

同じ志那エリアだが、漁港北側の駐車場へ。

琵琶湖の志那エリア

志那エリア

沖には、カモがぷかぷかと大量に浮かんでいる。ウィードがある証拠なので、いい状況である。

岸から少し離れたところに、漂っているウィードが帯状になっている。
濁りが入って、透明度はほとんどない。

ブレークブレードを投げ始めたが、何かが違う気がする。風がないことに気が付き、ルアーをチェンジする。

「OSPのドライブスティックファット4.5in」のノーシンカーリグをキャストする。

程なく、コンっと反応がある。一瞬アタリか迷ったが、ラインが持って行かれている気がする。リールを巻いてあわせると、ロッドがしなった。

2度ジャンプしたあとに、こちらへ向かって走り出す。妙な奴である。ラインテンションがゆるまないように、必死でリールを巻く。元気な40㎝級のラージマウスバスをキャッチする。

ワームがダメになったため、チェンジすることに。
ここで再び閃いた。「ゲーリーヤマモトのヤマセンコー6in」を付けてみよう。

デカバス狙いにシフトした1投目。
コンっ。来たっ。先ほどと全く同じあたりである。間違いなくバスだ。

リールを巻いてあわせたが、抜けた。ロッドに重さを感じる前にあわせてしまった。しくじった。
ヤマセンコー6inを小バスが喰うとは思えない。がっくし。

その後風が吹き出し、バスがヤマセンコー6inを喰うことはなかった。

ヤマセンコーのバスが取れていれば、いい一日だったと言えたのだが、モヤモヤした日となってしまった。

本日の結果。ミス1。キャッチ2。最大魚45㎝。

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