”浮御堂”にてバスの魚影を確認する 2018年9月2日

琵琶湖の堅田エリア、浮御堂 2018年 9月
浮御堂エリア

時間 5:15~10:00 天候:晴れ 気温:28℃くらい 場所:浮御堂(南湖西岸)

久し振りに、徒歩にて浮御堂エリアへ向かう。実に半月振りである。ウィードが前回に比べて減っていて、所々に水面が顔を出している。なんとか釣りになりそうである。

風は微風、水質は岸際の底が見える程度の透明度である。休日だが、先行者はなく、浮御堂の横から釣りを始める。

琵琶湖の堅田エリア、浮御堂

浮御堂エリア

ベイトフィネスタックルで、スタッガーオリジナル5インチのノーシンカーリグをキャストする。水面に顔を出しているウィードの、外側のオープンウォーターまでキャストしたいのだが、そこには届かない。

手前のウィード切れ目を通るように、ワームを引いてくる。40㎝くらいのバスが泳いでいるのが見え、期待十分なのに、バイトはない。浮御堂エリアを一通り流したが、一度アタリがあってすっぽ抜けたきりで、なにも釣れない。

北へ移動し、水上警察桟橋横の石積みに入る。水深があり、水中にはウィードも生えている。石積みの突端にいると、他の釣り人は近づけないので、ここでは地蔵釣り(地蔵のように一か所で動かない釣り)を行う。

琵琶湖の堅田エリア水上警察桟橋横

水上警察桟橋横

スタッガーオリジナル5インチのノーシンカーリグ、続いてスタッガーワイド4インチのライトテキサスリグをキャストする。中層⇒ボトムとレンジを変えて攻めてみるも、あたりはない。

途中、一艘のバスボートが近づいて来た。こちらからキャストすると届くところまで近づいて、桟橋やエリ周りを攻めて、去っていった。人のことは言えないが、わざわざ岸からキャストできるところに来るとは、よっぽど釣れていないのだろう。

水上警察桟橋横も不発である。最後に、浮御堂横へ戻り、スタッガーワイド4インチのライトテキサスリグを投げてみたが、無反応であった。

途中、岸際のウィード下から、中型のバスが2匹出てきて、遠くへ泳ぎ去って行った。また、40㎝強のバスがうろうろしているのも見かけた。バスがいない訳ではないため、工夫次第では釣れる可能性もあると見た。

本日の結果。バイト1、以上。

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