淡海マリーナオーナーズカップ第1戦 2022年6月12日

2022年6月

時間 7:30~13:30 天候:晴れ 水温:22~23℃ 放水量:220㎥/s 場所:アクティバ、下物、志那、木浜

<今日の課題>
トーナメント本番でリミットメイクなるか

2022年度淡海マリーナオーナーズカップの初戦(メインスポンサーissei)を迎える。
先週日曜日の釣果とその後のプラクティスでそこそこの手応えは感じている。
過去3年、全く結果の伴わなかったオーナーズカップで、多少なりとも成果を残せるだろうか。

今日一番の不安要素は強風。
湖上では4~5m/sの風が吹く予報で、ミドストには辛い状況である。

7:30に試合開始、まずはメインエリアのアクティバ沖へ向かう。
考えていた場所に入ることができて、とりあえず作戦の第一段階はクリア。

一週間前は、ここで3㎏、2.4㎏と2本のデカバスをキャッチできた。
ただし、先週はガラガラだったエリアに今日はボートが集まっている。
ウィードエッジに沿ってバスボートが行列している景色が見られる。

北東風が少し吹いているが、なんとかミドストをできる状況。
ベイトはそれほど魚探に映らない。

ミドストを始めて30分が経過する。
ギルバイトはあるがバスのバイトは無い。
昨日の降雨と放水量増加であまり状況は良くない模様。

沈める時間やリールを巻くスピードを微妙に変えながら粘っていると、
ようやくバスが反応した。

とりあず1本キャッチ。
デカくはないが、次に期待したい。

そしてバイトは続かず。
少し場所を変えるといい結果が出ることもあるけれど、
ボートが多くて動くに動けない。

風向きが北西に変わり強くなる。
これ以上ミドストは困難と判断して移動を決める。

下物浚渫へ向かう。
船団を避けてボートの少ないエリアに入る。

浚渫の西から東へ、
浚渫を斜めに横断するように北西風にボートを流す。

進行方向にあるハンプへ向かってスイムジグをキャストする。
確率は低いものの、このところバスをキャッチしている方法で2匹目を狙う。

風が強く、ボートがどんどん流される。
ハンプの上をあっという間にボートが過ぎて行き、おいしいエリアをルアーが通る時間も短い。
ノーバイトのまま浚渫の東端まで到達する。

下物インサイド、志那エリアへ移動する。
浚渫内は水がクリアで、インサイドは濁りが入っている。
ササバモエリアでスイムジグを巻くもノーバイト。

この辺りまでにもう1本追加したかったところである。
徐々に焦り始める。

木浜の南、ササバモが広がるエリアへ移動する。
周辺に他のボートは見当たらない。
やや風裏にあたり、濁りも入って雰囲気は悪くない。

かなりの量の千切れたウィードが、水面に漂っていて気になる。
巻いているスイムジグにも絡み付いてくる。
藻刈りの影響だろうか。
ただ風向きを考えると違う気もするが、他の原因が思いつかない。

2回流してノーバイト。
3回目はスピナーベイトにチェンジする。
何も起こらない。

そろそろ12時も近いのにキャッチはまだ1本。
このままシャローで巻くか、それともディープでミドストをするか。
風が少し弱くなった気がしたため、朝のエリアへ戻ることを決断する。

再びアクティバ沖へ。
風は強く、波も高い。
風を避けられた木浜とは全く状況が異なっていた。
途中、波を被って結構濡れる。

無理やりミドスト。
これで釣れたらほとんど運でしかない。
ウェイトを重くしてみたがほぼ効果なし。
心も折れ、そのままタイムアップを迎える。

釣ったバスがなぜか元気で、計量のときに大暴れした。
そして釣ったときに測った重さより軽くなっていた。
暴れて痩せたのか?
いや、ボート上では揺れて誤差が生じたのだろう。

今回も惨敗。
スポンサーのルアーで釣るくらいの余裕がないと、上位入賞は難しいのかもしれない。
ジャンケン大会でも成果なし。

参加賞

なお、1位の人は、ビッグベイトによるワンド内のサイトフィッシングとのこと。
ちょっと自分にはできない釣り方。

表彰式

<本日の結果>
キャッチ1。1,470g(ボート上)。

<考察>
強風下でのミドストは無謀だった。
結果は分からないが、シャローで巻き続ける方が可能性はあったと思う。

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