粘ってそして考えてプリの雌バスをキャッチ 2021年3月12日

2021年3月

時間 12:00~16:30 天候:曇りのち雨 水温:10℃ 放水量:50㎥/s 場所:名鉄、山ノ下、アクティバ、下物

<今日の課題>
ミドストで午後も釣れるのか
ほぼ午前中に釣果が集中しているミドスト、午後はいかに。

曇り空、午後は雨の予報も出るなかで昼から出船する。

名鉄沖を目指す。
現場に到着すると北風が吹き始める。

昨日7lbが釣れた水深5m強のウィードフラット。
北の弱風、水温10℃ちょっと、透明度はクリア。
魚探に魚の反応も出ている。

ミドストで探るもなかなか返事が来ない。
昨日と時間帯が違うのが気になるところ。

ボートポジションを変えて念入りに攻める。
しかしノーバイト。

山ノ下ワンド沖へ移動する。

このところ釣果が上がっているウィードを周ってミドストをする。
ミドストのやり過ぎか、さすがに手首に疲労の色が濃い。
このエリアでもバスは喰わない。

いやな予感がする。(I have a bad feeling about this.)

やはりタイミングを外すと全く釣れない。

アクティバ沖へ移動する。
水温はここも10℃ちょっと、水もクリアでほぼ条件は変わらない。
ミドストにノーバイト。

これで最近手に入れたカードは出し尽くした。
さあ困った。

雨も降って来た。
釣り方を変えるか、場所を変えてミドストを続けるか。

結果の出ていない釣り方に変える勇気は無かった。
ミドストに賭けることにする。

下物沖、浚渫アウトサイドのウィードフラットへ移動する。
水深4m強、ボディーウォーターに沿って南北へ連なるウィード。
ウィードを東西に横切るようにボートポジションを変えながらミドストを投下する。

ウィードを横断してみたが何も起こらない。

変化を求めて、ウィードがまばらになっているエリアへ移動する。
風が弱くなってきた。
ボートを停めず、風に流しながらのミドストにチェンジする。

そして、待望のバイトがやってくる。
ミドストの違和感にあわせるとロッドが曲がった。
ウィードではなく間違いなく魚だ。

しっかりとロッドを曲げて強い引きに耐える。
やっと掛けた一匹、バラしてなるものか。

最後は腕に抱えるようにしてボート上へ。
お腹パンパン、プリスポーンの50upをキャッチ。

粘ったかいがあった。
苦労して取った1本は嬉しさが違う。

終了時間まで残り30分。
バスはある程度群れているはずだから、もう一匹釣れないだろうか。

ラスト3投と思って投げたら、何かが喰った。
引きが軽い、小物かな?
細長いものが付いている。

最後にニゴイをキャッチしてマリーナへ引き上げた。

ミドストで愛用しているケイテックのスーパーラウンドジグヘッド。
フックサイズ#1で1/16~1/32ozを使い分けている。

ケイテック スーパーラウンドジグヘッド

このところ1/16ozをメインで使っているのだが、残り少ない。
そして釣具屋もアマゾンも売り切れで手に入らない。

ウェイトを変えるか、フックサイズを変えるか悩みどころ。

<本日の結果>
キャッチ1。2,440g。そしてニゴイ。

<考察>
やっぱりタイミングは大事。
ミドストで釣れないときの釣り方を見つけないと苦労する。
そしてバスは変化を求める。
ウィードが均一に生えているよりも、まばらなところをやってみよう。

コメント