雌を狙って雄が釣れ、その後爆風 2021年4月8日

2021年4月

時間 7:45~15:00 天候:晴れ 水温:13~15℃ 放水量:15㎥/s 場所:山ノ下、木浜、志那、名鉄、浮御堂

<今日の課題>
ハードボトムのシャローに続くブレイクで雌を探す
スポーニングエリア近くのディープに待機している雌を釣りたい。

晴れて風も穏やかな朝。
前回の教訓を生かして防寒グローブをはめて出撃する。

山ノ下ワンド沖へ向かう。
東の弱風、水温13℃台、透明度クリア。
水深5mのウィードフラット。

ミドストをするも反応は無い。
今週になって釣れなくなったこのエリア。
やはりスポーニングでプリの雌が移動したのだろうか。

木浜南の沖へ移動する。
微風、水温13℃台、透明度クリア。
水深4mのウィードフラット。

ここでもミドストにノーバイト。
プリの雌が釣れるこのパターンは賞味期限切れなのか。

手が冷たいのは朝だけで、陽が出ているからすぐに暖かくなる。

バイブレーションをキャストする。
ボトムのウィードまで沈めてゆっくりと引く。
何も起こらない。

下物浚渫の志那エリアへ移動する。
インサイドに近いところ。
ハードボトムのハンプに続くブレイクを狙う。

北の弱風、水温15℃台、透明度2m弱。
直リグをダウンヒルでひきずる。

一投目。
ウィードをしっかりと感じながら、丁寧に探っていると。
んっ?ラインが動いているような気がする。
でも引っ張られるような感触は無い。
いや、間違いなくラインが動いている。

慌ててあわせるとロッドが曲がった。
勢いあまってラインを巻き過ぎる。
ロッドティップのすぐ先でバスが暴れる。
クラッチを切り、少しラインを出してランディング。

うーん、オスである。(と思う)
狙いはプリの雌だから、狙い通りではない。
でもバスは釣れて狙い半分といったところ。

しばらく探っていると、着底後にコンッと感じる。
バスかな、違うかな。
再びコンッ。
あわせがうまく決まらなかったが、バスが上がって来た。
小さいから抜き上げる。

740g

フックを飲まれてしまった、ごめんなさい。<(_ _)>
ワームが邪魔で苦労しながらもオエオエ棒を使って外す。

直リグは結構飲まれやすい。
しかもテキサスリグと違って、ワームがフックから移動しないから飲まれると外しにくい。

その後も周囲のブレイクで直リグを引きずったがバスを追加できず。
風が少し強くなってきた。

休憩を入れて午後の部へ。

天神川河口に濁りが入っている。
水深2m強のエリアでバイブレーションを引いてみる。
ウィードは無く、バイトも無い。

名鉄沖のウィードパッチへ移動する。
風向きがクルクルと変わる。
なぜか風の強さに比べて波が異様に高い。
ミドストをしてみたが、波に引っ張られてリグが流され、ほとんど釣りにならない。

浮御堂沖のブレイクラインへ移動する。
北の強風、そしていったん風が収まり、南の強風に変わる。
ボトムで直リグを引きずる。

風がさらに強くなって、ほとんど爆風に。
ボートは上下にあおられて釣りどころではない。
もう無理、撤収。

マリーナへ戻る途中、斜めから大波を受けて頭から水を被った。
雨でもないのに、ボート上は水浸し。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚1,450g。

<考察>
スポーニング待ちの雌を狙ったが、釣れたのは雄。
雌はどこに。
もっと深いところ?

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