風向きを思い込みで判断してはいけない 2018年11月7日

琵琶湖の北山田エリア 2018年11月
北山田エリア

時間 6:15~16:15 天候:晴れ 気温:20℃くらい 場所:北山田、志那(南湖東岸)

今朝は冷え込みが厳しくない。北山田エリアへ向かう。

琵琶湖の北山田エリア

北山田エリア

北山田漁港の南側から釣りを始める。
透明度は30~40㎝、弱い南風が吹いている。

ある程度水深があり、浮きゴミもないため、バイブレーションのしゃかりき巻きをする。
レイドジャパンのレベルバイブビッグをキャストする。

軽く流すというよりは、細かく刻んで探っていく。たまに枯れたウィードがフックに掛かるが、生きのいいウィードは無いようだ。

朝の冷え込みは厳しくなかったが、風が吹くと意外と寒い。
途中、何度か地球が釣れそうになりながらも、回避する。しかし、バスは釣れない。

北山田漁港の北側へ移動して、引き続き石積み護岸をレベルバイブビッグで流していく。

4時間ほど、かなりヘロヘロになるまで引き倒したが、アタリかな?というのが1回あっただけであった。

駐車場の近くへ戻り、ライトリグにチェンジする。
OSPのドライブスティックファット4.5in、ノーシンカーリグをキャストする。

ほどなく、バスのアタリがある。
ショートバイトかと思ったが、喰っているようなのであわせると、バスが飛ぶように寄ってきた。
20㎝級の小バッチーをキャッチする。

その後、アタリが遠のき、次第に睡魔が襲ってくる。
気温も上がり、ジャケットを着ていると暑い。昼時になり、車で小休止する。

スイムジグで釣りを再開。
ジャクソンのバレッジスイマーAE3/16ozをキャストする。(トレーラーはケイテックのスイングインパクト4in)

軽くて飛距離は出ないが、泳ぎを見ているといかにも釣れそうである。
底が見えているシャローエリアから、少し水深のあるエリアまで、広く探ったがバスの反応はない。

風が止み、その後弱い追い風になる。
再びライトリグをキャストしてみるも、全く反応がないため移動する。

志那エリアへ。
追い風を期待して到着したが、強い向かい風が吹いていて驚く。
状況も先日とは一変して、ウィードが見当たらず、カモもほとんど浮いていない。

琵琶湖の志那エリア

志那エリア

ライトリグは強風で使用できない。
また、ウィードの切れ端が漂っていて普通の巻物系では、ゴミを拾ってまともに泳がない。

唯一釣りになる、ブレーデッドジグ、ジャッカルのブレークブレードをキャストする。
向かい風で、バックラッシュの危機をかわしつつ、根性で投げたが、なにも起こらなかった。

なお、地図で確認すると、北風の場合、北山田エリアでは追い風に、志那エリアでは向かい風になることが判明する。

今日の収穫。思い込みで風向きを判断すると痛い目に合う。

本日の結果。キャッチ1。最大魚20㎝級。(>_<)

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