時間 7:30~15:30 天候:晴れ 水温:9~10℃ 放水量:15㎥/s 場所:山ノ下、赤野井、木浜
<今日の課題>
プランBエリアを見つける
カネカ沖ウィードのプランBが崩壊した。
なんとかして他のエリアでバスを探さなければ。
3月23日も出撃してノーフィッシュだった。
西岸ミオ筋にチャレンジして撃沈。
そもそもミオ筋の場所を正確に把握しておらず、シャローには競合ボートが多くてあかん。
終了間際にウィードエリアでリアクションダウンショットにバイトがあるも乗せられず。
今朝は山ノ下ワンド沖のウィードパッチをチェックする。
バスはいるけれどまったく反応しないところ。
少し考えたやり方を試してみるも効果なし、というか魚が少なかった。
木浜沖のウィードパッチへ移動する。
前日に見つけたバスのいるウィードパッチをじっくり確認したい。
と思ったところ、先行者がいるから諦める。
赤野井沖のウィードエリアへ移動する。
前日バイトがあったエリア。
バスの姿はそれなりにライブスコープに映る。
ミドストとリアクションダウンショットを使い分けてバスの捕獲を試みる。
今日の1匹目はミドストに。


大きくないがお腹はパンパンである。
産卵に向けてたくさん餌を食べているようだ。
2匹目はリアクションダウンショット。


この魚も太っている。
ほぼ無風~弱風の時間帯が長かったが、昼近くになると北風が吹き始める。
午前中は釣果2匹、バイトが少なくプランBとするには爆発力、確実性ともにもう一つ。
午後の部では、木浜沖のウィードパッチへ向かう。
午前中に先行者がいて何もできなかったところ。
時間を掛けて探ってみたが魚の姿がなかった。
木浜のシャローへ移動する。
水深2m前後のエリアでスイムジグを巻く。
ノーバイト。
赤野井沖のウィードエリアへ移動する。
午前中よりも南側のエリアをやってみる。
風が強くて繊細な釣りが難しい。
ボートを流してビッグベイトを投げる。
しかし、まったく魚が反応しない。
それなりに魚が追ってくるはずなのに、なにも起こらない。
このエリアにはバスがいないのか?
少し風が弱くなり、ミドスト、リアクションダウンショットに切り替えて探ってみる。
釣れないということ以外の収穫なし。
早めに撤収して帰りがけにガソリンスタンドへ寄り携行缶へ給油した。
ガソリン価格は一時の高騰からやや落ち着いた模様である。
<本日の結果>
キャッチ2、最大魚2,570g
<考察>
赤野井沖のウィードエリアはブランCくらいにはなるだろうか。
リミットが揃わなかったら行ってみる価値はある。


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