時間 9:00~15:30 天候:曇り 水温:6℃ 放水量:35㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、木浜、大津港、自衛隊
<今日の課題>
ベイトを探す
朝の冷え込みがあまりなく、車の窓ガラスに霜もついていない。
そろそろ水温も上昇してバスが釣れるようになるかもしれない。
出船前にライブスコープトランスデューサーのシャフトマウントを交換する。
8°角度が付いているデフォルトのマウントから角度のない0°マウントへ。
これは一昨年の12月にマリーナへ取り寄せをお願いしておきながら、それっきり釣りに行かず(マリーナにも行かず)放置してしまっていた物である。
淡海マリーナさん、大変失礼いたしました。


この微妙な角度の違いで、果たしてライブシューティングに影響はあるのか?
まずは山ノ下ワンド沖、昨日やり残したウィードパッチを攻めてみる。
ベイトは少々いる程度で、ミドストとリアクションダウンショットに反応なし。
名鉄沖のウィードを確認に行く。
バスの群れらしき反応がライブスコープに出るも、周囲にウィードは無く狙いどころがない。
群れはすぐにどこかへ移動していなくなる。
水深4.5メートルくらいのところにウィードが少し生えている。
やはりベイトは少ない。
ミドスト、リアクションダウンショットを投入してノーバイト。
木浜沖へ移動する。
水深4~5メートルエリアをチェックする。
ウィードは少なく、ベイトも少ない。
昼頃には水温が7℃まで上昇する。
ライブシューティングをしていると、ミドストに一回だけ反応した魚がいた。
それ以上の事は何も起こらない。
大きく南下して大津港へ向かう。
大津港の二つあるミオ筋の間のエリアを確認する。
パッチ状のウィードがかなり残っていて、ウィードの丈は2メートルくらいある。
ウィードが多くてベイトは確認できない。
スイムジグをウィードに当てながら巻いてみてノーバイト。
ラストは自衛隊沖。
水深4メートル弱のエリア。
チョロチョロとしたウィードパッチがあって、ベイトはほとんどいない。
ミドストとリアクションダウンショットを試したがバイトは無かった。
ライブスコープのシャフトマウント、交換した影響の実感はない。
同じキャストで同時に比較すれば多少の違いはあるのだろうが、その程度である。
<本日の結果>
ノーバイト
<考察>
ベイトを探してウロウロしてみるも発見できず。
次回は浚渫でも見に行ってみようと思う。



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